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住宅の屋根の点検や補修の方法

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年月が経つと屋根も傷みます。屋根にがって状態を点検してみましょう。大がかりな補修は業者にまかせるしかありませんが、ちょっとした補修は自分ですることができます。ハシゴをかけるにもポイントがあります。ハシゴは下が平らで安定したところに置き、ハシゴの先が50cmは屋根の上に出るようにします。割れ方がひどいときは、新しいものに取り替えます。トタン屋根は錯びた部分が穴になっていることがあります。

小さな穴でも雨水がしみるので、よく見てサビを落とすとともに穴を埋めます。雨どいを傷めないように雨どいに丸太などを入れておきましょう。ゴム底の靴を履き、ハシゴがぐらつかないよう人に押さえておいてもらうか、ロープで建物に固定します。瓦がずれていたらはめ直し、割れていれば、屋根材に応じた充てん剤で埋めるか補修テープを張ります。屋根材には、日本瓦やセメント、スレート、トタンなどいろいろなものが使われています。通常日本瓦以外は塗料が塗られており、この塗り替えもDiYで行うことができます。

詰まりの原因は木の葉やゴミ

ここでは塩化ビニール製雨どいを長持ちさせるためのメンテナンスと簡単な補修を紹介します。住宅で使われる雨どいは塩化ビニール製が一般的です。軽くて扱いやすく、腐ったり鋳びたりすることもありません。ただ、プラスチック材なので衝撃に弱く固いものが当たると破損しやすい欠点があります。最も起こりやすいのは、木の葉やゴミによる詰まりです。軒どいが詰まることもあります。

こんなときは針金を集水器から下へ通します。集水器側にボロ布を巻き付けておき、下から針金を引っ張って詰まりを取ります。何度か繰り返すと、より効果的です。軒どいは落ち葉よけの網なども付いていますが、一番ゴミなどのたまりやすい部分。定期的に脚立などに上って点検し、取り除くようにします。小さなヒビなどは、雨どい用補修テープを下側からしっかりと巻きます。軒どいが傾いているときは、継ぎ手がゆるんでいると考えられます。継ぎ手をいったん外して、塩ビ用の接着剤で付け直し、とい受け金物で水平を調節します。

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