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健康

寿命はいったいどこまで伸びる?

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アーユルヴェーダでは、人がもし外部からとりこむ食べものや体験などすべてのものを一〇〇%消化することができたら、寿命は格段にのびるとしています。治療によってアグニを強くし、その後もアグニを乱さない生活を送っている方々が若返りを果たし、老化のスピードを大きくスローダウンさせているという現象は、それが事実であることを示しているといいます。

誤った食事、生活習慣、心身のストレス、ネガティブな感情。こういったものが胃腸の消化力を低下させ、命の火であるアグニを弱らせ、老化現象が引き起こされてしまう。なぜほとんどの方が、若いうちから病的な老化現象に悩まされてしまうのかというと、アーユルヴェーダでは、老化の原因はアグニ(消化の力)の低下であると明言しています。

アグニをととのえることで

わたしたちはアグニをととのえることで、今より健康で幸せな人生を過ごしていくことができます。そして老化を最大限に遅らせて快適な老年期を楽しみ、寿命をのばすこともできるのです。わたしたちが食べたもの、体験したことを一〇〇%消化するのは、なかなか難しいかもしれません。でも、ちょっとした気づかいや工夫で一〇〇%にどんどん近づけていくことは、どなたにとっても可能なことです。人間は本来、もっと長持ちするように設計されているのですが、使い方が悪いために疲弊し、かなり早い段階で命が破壊されてしまっているのです。

オージャスは生命力、そして免疫力の基盤ですから、それを正反対の性質で破壊してしまうアルコールは、たとえ少量であっても健康上、好ましくありません。本当の百薬の長といえるのは、実は、お自湯なのです。よく酒は百薬の長といわれます。しかし実際は、お酒は飲む量に比例して、心にも体にも悪影響をおよぼします。というのも、すべてのアルコールには熱い鋭い乾燥などおよそ一〇の性質がありますが、その性質が、命の活力エネルギー=オージャスの性質と、何から何まで正反対なのです。

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