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女子はハイキングであってもファッションにこだわりすぎるので注意

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女の子達は、こだわりが捨てきれない。髪を乱して汗まみれなんて真っ平、家にいるような快適さがないと落ち着かない、雨の山中でもファッション優先。年齢によっては自分で体験してそこから学んでもらうよう、放っておくのもいい。とは言っても、低体温症を起こさないよう、注意は怠れない。その程度のことなら解決もワケないな、などと高をくくるなかれ。寒いなら、濡れた衣類を脱いで着替える。そんなシンプルなことも、実際震えがくるまで先延ばしにしてしまうのだ、彼らは。

アウトドアで一番多い病気はやはり脱水症状だ。子どもに水分補給させるのはひと苦労、中でも厄介なのが、萩中のトイレになじめないティーンだ。トイレが嫌で、排尿回数を減らすために2日間水を断ち、脱水症状を起こしてスープしか飲めないほど体調を崩してしまった少女もいる。そんな子には、無理矢理飲ませるしかない。日焼けも同じだ。私、日焼けしない体質だもんと彼らはのたまう。

ザックの底にあるとかなんとか面倒がる子には

ザックの底にあるとかなんとか面倒がる子には、あなたのクリームをさっと渡して、強引に塗らせてしまう。最初の休憩で肌をチェックし、日焼け止めクリームの使用を促そう。それぞれ適当な距離を保ちながらハイキングするべきところを、子ども達はベッタリ固まって歩きがちだ。ときどき足を止めさせて、大声で数えてから次の子が続くようにさせる。これでしばらくは離れているはずだ。

そうすると自分のペースというものも見えてくる。自分の薬は自分で持っていく。頭痛が起これば(原因はたいてい脱水症状)、自分の鎮痛剤を。グループのファーストエイドキットは皆のものだから、使用はリーダーが監督する。グループには必ずリーダー格ができてしまうから、ヒツジのように群れていては自立心など育たない。10代ともなれば、自立心が芽生え、精神的、肉体的にも大きな変化を遂げるとき。自分の内なる声に耳をすませる必要があるのだ。

-アウトドア

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