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自転車トレーラーでツーリングを楽しもう

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自転車用のトレーラーは、かなりのメーカーが作っている。子どもだけを乗せる軽量タイプから、子どもも車椅子も乗せてしまう、荷重容量がへビーなタイプまでさまざまだ。標準より細身で軽量な、ソロ・トレーラーと呼ばれるものもある。後ろをオープンにして去り行く景色を眺めるか、前オープンで親と視界を同じくするか、それも子どもの好み次第だ。軽量タイプでは、子ども2人がゆったりと乗れるモデルはまずお目にかかれない。

お天気が崩れたら閉めきって雨の侵入を防ぎ、暖かい空間を作ってあげよう。自転車への取りつけにもいろいろある。ひとつは、フレームに取りつけるやりかただ。後輪の左側だから、トレーラーは自転車の延長線上を走らない。このタイプではリアサイドバッグが使えなくなることもあるが、その程度の荷物ならトレーラーに突っ込んでおける。サドルに取りつけて、トレーラーが自転車の真後ろを走るタイプもある。

自転車の後ろにバランスよく控えているが

トレーラーの幅は、自転車の後ろにバランスよく控えているが、牽引者はこの幅に慣れておくこと。トレーラーはチャイルドシートよりはるかに安全だ。トレーラーを選ぶときは、車体が低く、ホイール・ベースが長いものを基準にしよう。うちにはふたつ、タイプの異なるトレーラーがある、とある家族。ディトリップには軽量で折り畳めるほうを使い、子ども達2人を同乗させる。子どもがまだ1人しかいなかったころは、もうひとつの大型トレーラーに何もかも放り込んで、数日間走り回った。

長期旅行には、両方を駆使している。重心が低いから、安定しているだけでなく、万一転倒しても子どもが放り出されることも少ない。旗など立てて、ほかの人からも見えやすいようにしよう。各トレーラーに子どもを1人ずつ。寂しがるかなと思っていたのに、各自プライバシーを喜んでいるようだ。ホイール・ガードなどの安全機能が備わっているか、チェックしよう。

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