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自転車トレーラーの旅の魅力と難しさ

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自転車トレーラーでの旅を計画したいあなた。しかし、自転車トレーラーを牽引するとなると、気軽なサイクリングとは、ずいぶん勝手が違ってくる。トレーラーが後ろにあると、走行幅は少なくとも60センチ必要だ。路面を選んでいるつもりでも、タイヤ全部が滑らかな地面を走れるわけではない。自転車1台ならタイヤの幅さえあればよく、同じトレイルでも走りやすい部分を選びながらスイスイとばせるが、アスファルトの上でソロするのとはわけが違うことをキモに命じてほしい。

ハンドルが乱れないよう、重いものはリアサイドに積むこと。未舗装路でトレーラーを引くのは、そういうわけでかなりの力仕事だ。子どもの年齢に関わらず避けたいのは、交通量のある道路だ。とくに子どもが小さい場合は、自転車専用のトレイルに走行を限ろう。あなたがトレーラーを引っばるにしても、子どもが自分の自転車に乗るにしても、滑らかで平坦なルートを選ばないと、あとでたっぶり後悔する。

田舎ならではの風景が目を楽しませてくれる

景色がよくて坂が少ない、走りやすいルート、これにつきる。田舎ならではの風景が、目を楽しませてくれる。サイクリングのルートに関しては、ガイドブックがたくさん出版されている。MTBでオフロードを走るには、子どもがある程度大きくて、自転車を操る体力があること、これが前提だ。延々と同じ風景が続くルートは、年長の子どもには退屈かもしれない。

田舎道をクロスバイクかツーリング車で走るのはどうだろう。また、サイクリングといえば、やはりほとんどはデイトリップだろう。気候のよい季節には、早朝サイクリングで1日をスタートさせるのも気持ちがいい。1日のうち、自転車に乗れるのを日課とできるような時間はないだろうか?たとえば通勤に使うとか、昼休みや帰宅後に軽く走るとか。時間的制約がない人なら、走るのに快適な時間帯を選ばう(真夏は午前中かタ方、というふうに)。気温だけでなく、交通量も考えて。

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