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自転車トレーラーを連結させた旅での雨や嵐の苦労

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自転車トレーラーでの、子供との旅。天候が悪いと、子ども達はどうしてもトレーラーのなかに閉じ込められがちだ。それならそれで、思いきって走行距離も伸ばしてしまおう。どうせ雨のなか休憩しても、休んだ気はしないのだから。走行中は風があるからいい。チャイルドシートでがんばる子には、顔を下に向けて風雨をまともに受けないよう、指導してあげよう。トレーラーに雨よけのカバーがついていれば、こんなとき大活躍だ。

安全のため、気象情報はこまめにチェックしよう。風と雨、一度に来られると、自転車もあまり楽しいスポーツとは思えなくなってくる。雨がいつまでも止まないときは、いさぎよく旅を中断するしかない。雲行きが怪しいようなら、避難できそうなところを探しながら走ろう。へビーな荷物を引っばって、チャイルドシートにはちびっ子が座っていたりすると、とくにややこしい。天候に怯えて落ち着きをなくす子だっているのだ。1台のトレーラーに、娘と息子が身を寄せあって避難した。

嵐が過ぎるのを待つしか方法もなかった

彼らの泣き声に耳をふさぐようにして、嵐が過ぎるのを待つしか、そのときはほかに方法もなかった。このトレーラーは、2人用ということになってはいたけど、実際に2人で座ると窮屈このうえない。私達が嵐に見舞われたのは、バージニア州の島でキャンプしていたとき、とある家族。かなりストレスがたまっていたから、子ども達は精神的にボロボロだった。天気予報さえ注意して聞いていればと、悔やまれる体験だ。

嵐の体験というのも、後日いい話のネタにはなるけれど、準備もなく飛び込むと生命に関わるほど危険なこともある。大人はいいとしても、子どもにこんな体験をさせるのは親として辛いものだ。休憩は空模様をにらみつつ、臨機応変に。降っていないときは、子どももトレーラーからはい出て手足を伸ばせるチャンス。雨宿りには、岩だなの下や、人様の山荘のポーチだって利用できる。しかし、そこまでして目的地をめざす価値はあるのか、よく考えて決めよう。

-アウトドア

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