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自転車トレーラーのホイールガードなど

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自転車トレーラーのホイール・ガードは、シートからぶら下がっている足をスポークにとられないようにするもの。自転車のブレーキやタイヤに、シートが当たらないようなデザインであることも大切だ。プラスチックむきだしのシートよりも、布などで柔らかくカバーしてあるもののほうが、日なたでも焼けるように熱くならない。パッドのついたへッドレストがあれば、お昼寝に役立つ。シートを購入して取りつけたら、荷物を積んで練習してみよう。自転車の重心が今までと違うのがわかるはず。

ターンやブレーキもやってみる。シートに子どもを乗せたまま、その場を離れないこと。ちょっと元気な子なら、自転車を倒すぐらいワケないのだ。シート購入時は自転車を持っていって、取りつけたときに問題がないか確認したい。トレーラーっ子でも、いちおうシートは持っていこう。視界が変われば子どもも飽きずに機嫌よくしていてくれる。子どもをシートに乗せるといっても、2歳半と1歳半では勝手が全然違う。

キャリアは損のない投資

大きな子は脚も長く、ペダルを遭ぐときぶつかるし、体重が増えるに従ってバランスもとりにくくなるから、長時間の旅がきつくなる。シートの利点はパパ(かママ)がすぐ手の届くところにいること、高い場所から風景を楽しめること。荷物が多いときでも、どちらか空いたスペースを収納場所に利用できる。また、クルマにサイクルキャリアをつけていなければ、車内に収納することになる。

目的地で自転車を降ろそうと思ったら、ほかのモノを全部降ろしてから。当然自転車のような重いモノを先に載せてから、ほかの装備を積み込むわけだが、この手間といったらない。必要ないモノはまたクルマに収納しなおさないといけない。帰りも同じ。これでは時間もかかるし、疲れてしまう。自転車2台を支えるキャリアは、クルマの前と後ろ両方に取りつけが可能。キャリアは損のない投資だから、声を大にしてお薦めしたい。トランクを開閉するとき邪魔にならないように、よく考えて。

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