雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

アウトドア

自転車トレーニングの効果で旅行を充実させる

投稿日:

自転車旅行の際、自転車に合わせた快適な衣類は必需品だ。とはいえ、いきなり高価な装備は必要ない。普段から自転車好きの家族でも、旅行前のトレーニングで鍛えてからトライしよう。家族の力量、道路やトレイルの状況、天候などあらゆる条件を考慮しつつ、どの程度のトリップが可能かを見きわめる。心とカラダの準備家族でサイクリングなんて、いかにもほのぼの楽しそう。でも距離やペースによっては、それなりの下準備が必要だ。子どもと一緒に週2~3回、できれば隔日で自転車に乗ろう。

軽快なべースを保ちながら、エクササイズを念頭に、しっかり遭ぐ。ただし、がんばりすぎると疲れて嫌になるから要注意。6~7歳になると、一定べースでの走行にじっくり取り組む集中力や、長距離サイクリングの持久力が備わってくる。同時に大人同様に筋肉を傷めたりもするから準備は怠れない。

おりあるごとに誘って自転車を走らせよう

スタミナをつけるために、おりあるごとに誘って自転車を走らせよう。元気いっばいの子や、普段から運動慣れしている子達なら、とくに心配する必要はないだろう。テイーンエイジャーも、親より体力があるかもしれない。問題は、本やお勉強が好きなインドア派の子達だ。ちびっ子達にも心の準備は必要だ。旅行前には期待感をあおるようにし、同時にルールも話しておこう。

道路でやりたいようにやっていては、命がいくつあっても足りないことを理解させる。旅行前のトレーニングでは、公園や近所のレストランなど、目的地があるとやりやすい。こんなことでも繰り返しているうちに筋力がつき、持久力ができ、本格的なサイクリングも楽しみになってくる。悪天候、寄り道の可能性も見込んで、所要時間を計算すること。平坦このうえない道や、下り坂ばっかりなんだから、とタカをくくらない。まずはデイトリップで、家族の限界を知る。重装備の自転車をペダリングするのは楽ではない。事前にしっかりとトレーニングをしておこう。

-アウトドア

執筆者:

関連記事

no image

幼児のアウトドアでの服装はどんなものがいい?

小さな子ども達がアウトドアに出かける場合には、オーバーオールを着せて、腰や胃腸部分を暖かく守ってあげたい。フリース素材の生地が手に入るなら、オーバーオールを自分で縫うのもアイデアだ。生地自体、安い買い …

no image

山は子供の遊び場-コンパスが読める年齢になったら

石づたいに小川を渡るテクは、何度も練習を重ねてうまくなる。足の位置など、大人のアドバイスが必要なので、まず親が先に渡ってテストしよう。雪解けや雨で増水した川を渡らなければならないトレイルは、子ども連れ …

no image

山では気象の知識を得た上でさらに山での経験が重要になる

気象の知識を得た上で、さらに山での経験が重要になる。だから日帰り登山によって苦い経験を積むことは無駄ではない。気象による深刻な遭難を避けることができるし、そうすることで快適なウォーキングを約束できるか …

no image

山小屋では消灯後朝食まではサイレントタイム

・山小屋では消灯後朝食まではサイレントタイム 山小屋に到着したら、速やかに受け付けを済ましましょう。その際、部屋の場所、乾燥室や談話室の有無、夕食・朝食の時間、消灯時刻、水やお湯はもらえるのか、また有 …

no image

春の天気は変わりやすいので登山初心者には難しい

初心者はいきなり雪の残っている山には行かないようにしましょう。雪のない時期の山をいくつか登り、なおかつ最初は経験者と行くようにしましよう。初心者には、雪の残っている春の山は危険なことが多いのです。春に …