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自転車牽引トレーラーでのツーリングは大変

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自転車トレーラーでのツーリングは大変だ。歩道橋を渡るのも大仕事である。階段の昇降をしないと、向こうへ行けない。自転車やトレーラーを担いで上がるのは、小さい子供ひとりでは無理。だからといって、赤ちゃんや荷物を置き去りにして、手を貸すわけにもいかない、とある家族。すべて自給自足でことが運べば、それがべストなのはいうまでもない。だけど、ときには人の手を煩わせることも避けられない。

階段の下で通りすがりの人に頼んでみたことがあった。筋骨たくましげなある青年は、いやですとびしゃり。あとでねと言った人もいた(あとでって、どういう意味?)。そして誰か親切な人が現われるまで、私達はお願いし続けたのだ。謙虚にお願いする姿勢を忘れないようにしよう。初めてトレーラーを引くという人は、慣れるまで特別慎重に。自転車トレーラーの牽引中は、常にタイヤ幅を意識して走る。石や根っこに乗り上げないようにうまくハンドルをさばき、タイヤの間にかわすようにする。できるだけスピードを落として障害物をかわしながら走ろう。

トレーラーの揺れがひどいと

路面がでこぼこでトレーラーの揺れがひどいと、子どもも黙ってはいない。自転車のタイヤが障害物を避けられないかもしれないが、それでもそのほうが安全だ。トレーラーを転覆させないよう、気をつけよう。私も初めてのときは、片方の車輪をあやうく谷底へ落としそうになった、とある親。後ろからトッドが注意してくれるまで、気がつかなかったのだ。川をはるか見下ろして山腹を巻くそのトレイルは、ガードレールがあってもおかしくないようなルートだった。

2人ともきちんと座ってくれるタイプなので、あまり問題はないが、一度こんなことがあった。休憩のため自転車を止めたとき、シートべルトをしていなかった赤ちゃんがトレーラーからはい出そうとしたのだ。トレーラーの子ども達、とくにまだ2歳の赤ちゃんには、シートべルトを締めるようにしよう。

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