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人身障害保険の加入を検討したほうがいい理由

投稿日:2014年10月31日 更新日:

人身傷害とは、事故で入院したときなどに、その事故にかかわるすべての人にほぼ無条件で最大の掛け額までの費用がおりるというもの。自動車保険といえば、かつては対人賠償と自損事故、無保険車傷害、対物賠償・搭乗者傷害がセットになった自動車総合保険(PAP)と、それに車両保険がついた自家用自動車総合保険(SAP)の2種類しかなかったが、ここ数年、ユーザーに人気な一のが、さらにそれらに、人身傷害をつけた保険である。

保険料は人身傷害のほうが若干高めだが、いざというときのことを考えると、搭乗者傷害よりも人身傷害のほうがトク。すでに入っている人も見直しを検討しょう。この人身傷害保険に入っておけば搭乗者傷害に入る必要がなく、しかも搭乗者傷害よりも保険の適応範囲も広がるというわけだ。

車庫証明は自分で

忙しい人にとってはありがたいことで、車を取得するときに必要な車庫証明は、販売店で代行してくれるが、じつはこの場合の手数料は、かなり割高。販売店に頼むとー万円前後はかかるのだ。

ふつう、車庫証明にかかる費用は2000円から3000円だから、できるなら自分でやりたいところである。手続きもさほど、むずかしくはない。車庫証明は代理人でもできるので、忙しい人なら家族などに頼めばいい。

車の買取査定を上げる色々なポイント

車両保険を割安で

なにしろ車両保険はとても高くて、これに入ると保険金が2倍以上にも跳ねあがる可能性もある。
でも、事故で自分の車が壊れたときのことを考えれば、運転に自信のある人でも、できれば入っておきたい。そこでおすすめなのが、車両保険を車対車の事故だけに限定する方法である。いわゆる自爆事故の場合は保険金が下りないが、これなら、掛け金が大幅に安くなる。

しょっちゅうガードレールや塀にぶつけて車は傷だらけなんて人には向かないが、運転に自信のある人なら、車対車で入っておけばかなり安心できるはずだ。車の保険に入るときに悩むのが、車両保険に入るかどうかということだが、これは一般的に自爆事故が多いことと、自演事故を防ぐための手段と考えられる。

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