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事故車の購入でお得な買い物ができることもある

投稿日:2014年11月1日 更新日:

誰にでもオススメできるような方法ではないが、なかには事故車でないと手に入れにくいようなレア車もあるので、よく考えてからにしてほしいが、敬遠されがちな、事故車だが、ほんとうに納得して乗るのであれば、お買い得車といえなくもない。

なにしろ営業マンの中には事故車ばかりを選んで乗っている人もいるぐらいなのだから。事故車を買おうというときは、事故車でも構わないと、店員にはっきりと伝え、場合によってはオークション会場から取り寄せてもらうほうがいい。そういうやり方なら、かなり安い値段で買えるはずだ。
もちろん事故車の状態や調子に責任は持てないし、たとえ飽きても下取り価格は二束三文だ。

車の買取査定を上げる色々なポイント

寒冷地仕様

寒冷地仕様だと、気温が低くてもエンジンの始動性がいいし、ラジエーターの冷えすぎ防止対策や、ヒーターの容量も大きく、すきま風の防止や床の保護に気を配ってあるため、寒冷地仕様は新車なら割高になる。雪なんかめったに降らない土地だし、あえて探すつもりはないという人でも、寒冷地仕様の中古車を気にかけてみてはどうだろう。

ウィンドウに寒冷地仕様のステッカーがあればそうで、スキーなどにいくことが多い人なら、そのありがたみがわかる。中古となると価格に変わりはなくなるし、いまでは中古車オークションと流通の関係で、どこの土地でも出回るようになっている。

軽は大型

おなじ買うなら、新しくてボディサイズの大きなものがいい。軽自動車は、小回りがきくので、奥さんが買い物などにいくためのセカンドカーとして利用するのにもピッタリで、車両価格が安いうえ、税金や車検代も格安。おまけに地方によっては車庫証明も必要ないので、じつに便利だ。

軽自動車の最大の弱点は安全性。中古で軽自動車を購入するなら、平成10年以降のものを選ぶようにしよう。ボディが小ぶりで貧弱なために、いざ事故が起きたときに普通車にくらべて危険なのだ。でも、平成10年以降の車なら、軽自動車の法改正によって、おなじ軽自動車でもボディサイズが大きい。

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