雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

コミュニケーション

自己表現を言葉で表すことの重要性

投稿日:

ねばならない、すべきである、という先入観に縛られ、悲鳴をあげている人がたくさんいます。でも大丈夫。話したくない時は話さなくていいんです。日常会話は面接テストとはちがうんです。話したい時に話す。それがいちばん自然です。自然にさからうと、話すことへの嫌悪感や恐怖感のタネをまくことになります。洪しい時にはしゃいで、充足気分の時は言葉少なくなったりもする。

その時の、他人の眼や世間の眼なんていい加減なもの。彼らの眼に映る私なんてその程度なのかと、気がラクになる。そして、たとえ他人に嘘をつかざるをえなくなった場合でも、自分のホントのほうはきっと守りぬくぞと決心する。私ってつまらない人間なのか、と悩んでいる人に言いたいのは、つまらない人間はこの世にひとりも存在していないということです。みんな個性そのもの。引能性に充ち充ちています。ただ、つまらない生活習慣に振りまわされているだけなのです。

言葉という自己表現の手段を使いこなしていない

言葉という自己表現の手段を使いこなしていないために、個性の芽を伸ばせないのです。食べたくない時にムシャムシャ食べていると、空腹感が喪失して食欲や味覚が鈍くなるでしょう?同じように、こころと言葉の関係が不自然になると、感覚全体のバランスが崩れ、そのマイナス作用は計り知れません。まずは、「ねばならない」の生活習慣を変えてみましょう。それによって誰かに迷惑がかかることはないはずです。他人の眼よりも自分のハートを大切にして生きていくんです。簡単そうだけど、とても難しい。だからこそチャレンジのしがいがあります。

また、今、彼女が言ったこと、どういう意味かしらん。もっと深く知りたい。尋ねたい。でも失礼にあたるかな?相手の話に興味をそそられた場合や意味がよく理解できない場合、あるいは好奇心が押さえられない場合など、尋ねたいという気持ちを引っこめず、素直に出したほうがいいと思います。ただし、ひと言加えることが大切です。あのー、こんな質問、してよろしいでしょうか?もし、答えるのがおイヤだったら答えないでね、と。

-コミュニケーション

執筆者:

関連記事

no image

話す場合の必要の原則はたいへん大事な要件の一つ

あなたは甘いものがお好きですか。しる粉の好きな人でも、砂糖だけで味をつけたものは食べられません。というか、おいしいと思わないといったほうが適切かもしれません。少量の塩を入れます。塩で味つけしたシソの実 …

no image

言葉の暴力をふるってしまう場合の対処法

なぜ寂しいのか。なぜ感情が渋滞しているのか。理由はきっと見つかります。そうすれば、気分もスッキリします。この繰り返しによって、もうやみくもに自分の感情を怖がることはなくなります。結局、イジワルをしたり …

no image

苦しみを味わう人ほど強く生きられる

話の内面の密度を濃くしたいというのであれば、意識してものを見、注意力を集中して聴く必要があります。ところで、あなたのうちに追動車があるでしょうか。車の登録番号は何番ですか。さあ答えてください。晴踏せず …

no image

心さえよければ見た目はどうでもいい?

ある新聞に掲載されました「小一がなりたい職業」(クラシのアンケート)に男の子が希望するのはスポーツ選手が第一位(二〇・五%)でした。それが金になるという功利的な打算もありましょうが、有名になりたい、し …

no image

自分に自信を持つために

一つの仕事に長く関わることが褒められるのは、日本の習慣の一つです。そうした社会の価値観で自分を眺めると、習い事が長続きしない自分は能力に欠けているんだと、自己採点は厳しくなりがちです。そのほかにも、男 …