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自動車税の支払いをできるだけ少なくする方法

投稿日:2014年10月30日 更新日:

車を買うとき、登録費用や自賠責保険料、消費税などの他に、自動車税、自動車取得税、自動車重量税などの税金もかかってくる。バカにならないのが諸費用だ。ところが、取得税や重量税など、車の価格や重量によって自動的に決まってしまうものは別として、自動車税だけはトクする方法がある。

月末に買うよりは月初めに買ったほうがーか月分浮く計算になる。というのも、自動車税は、毎年4月ー日現在の所有者に対して課せられるものだが、年度の途中で購入した場合には購入した翌月から年度末までの分を月割で購入時に納めるしくみだからだ。

たかだかーか月分といっても、車の種類にもよるが2000~4000円ほどになるからこれは覚えておいて損はない。ついでにいうと、3月中に購入した場合は購入時の納税はしなくてもいい。

4ナンバーの商用車を選ぶ

もし買い物や通勤目的に使うだけなら、あえて商用車を選ぶのも悪くない。4ナンバーの商用車は、なにしろ4ナンバー車は税金がふつうの乗用車の3分のー程度(軽自動車の場合はそこまで極端な差はない)。おまけに、荷物を積むスペースはかなり広い。

自家用車が欲しいと思っている人にとっては、なんとなく安っぽいイメージかもしれない。しかし、後部座席は、長時間乗るには適しているとはいえないが、3人以上乗る機会があまりないのなら、4ナンバー車でもじゅうぶんだ。軽自動車なら、見た目も乗用車と大差ないものが多いし、店頭にもわりと多く並んでいるので、じっさいに見て乗って、その差を確認してみよう。ただ、新車の場合、最初の車検は2年と、普通車の3年より短いので注意。

車の買取査定を上げる色々なポイント

予算ギリギリの車はどうなのか

たしかに、購入のときの経費は少しくらい無理がきくが、これからずっと維持していくことを考えると、はじめて車を買うとなると、つい高価なものに目がいってしまうが、自分の経済状態で大丈夫と思うものより、ワンランク控えめのものを選んだほうがいい。そうしておけば、価格変動の激しいガソリンなどがすこしくらい値上がりしても安心だからだ。

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