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自動車保険の年齢区分か正しいか契約時にチェックしておく

投稿日:2014年10月31日 更新日:

保険の代理店も兼ねている営業マンにとっては、客が保険をいくらかけたかでマージンがちがうのだから、教えてくれない人がいてもおかしくない。営業マンがすすめてくれるのだから、自分にとっていちばんいいもののはず、と考えるのはまちがい。じつは保険は、全年齢不担保契約、30歳未満不担保契約、26歳未満不担保契約、21歳未満不担保契約と年齢によってわかれており、年齢制限の少ないものほど保険金が高いのである。

車を買い替えたとき、営業マンから、保険の内容は、前の車と同じでいいですよね?と聞かれることがある。このとき、つい、何も考えずに、ハイと答えてしまっている人が多いようだが、営業マンのこの言葉に、簡単に返事をしてはいけない。

その差たるや、たとえば、全年齢と別歳未満とでも、じつに合計すると2倍近くもちがうのだ。
年齢区分が変わっているのなら、それに伴い契約内容も変更しないと、大きな損をすることになる。自分で注意して、申し出よう。

納車費用を節約

せっかく一生懸命に値引き交渉したのに、納車費用などで余分なお金を払うのはバカバカしいというものだ。新車、中古車を問わない話だが、納車費用というのがバカにならなかったりする。この経費もバカにならないので、よほど販売店が遠くないかぎり、自分で出かけていこう。

これは車検だけの場合も同じことがいえるが、車を自宅まで届けてもらうだけで8000円からー万2000円ほどもの費用を請求されてしまうのだ。

車の買取査定を上げる色々なポイント

保証継続手続き

1~2年落ちの比較的新しい車であれば、保証継承という裏ワザが使える。中古車を買う場合は、保証期間が長くてもー年。店によっては保証料金としてかなりの額をとられることもあるので、保証継承という裏ワザを使おう。

費用は店にもよるがー万円程度が妥当な線だ。同系列であれば、どこの店でもしてくれる。まず、買う車を製造している系列のディーラーに電話で、保証継承をしてもらいたいという。あとは1日程度預けて整備をしてもらうと、新車の保証を引き継ぐことができる。手続きもカンタン。

ただし、気をつけなければいけないのは、買った車に新車時の保証書がついていることが条件だということ。それも最初に販売した店の印鑑があるもので、これはその日付から計算して保証を引き継ぐためだ。

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