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自動車の中古パーツを利用すれば少ない資金で満足できる

投稿日:2014年11月3日 更新日:

リサイクルパーツショップでは、革張りのシートもー万円くらいから、またステアリングホイールは5000~1万円程度で、オプションのCD付きのカーオーデイオだって2万円も出せば高級グレードが手に入る。これらを利用すれば、少ない資金で満足のいくクルマにグレードアップできちゃうのだ。

狭い路地でドアミラーを壊しちゃいました。ディーラーに修理を頼んだら、工賃込みで2万円かかると言われた。リサイクルバーツを使って安くあげたいんだけど、いくらくらいかかるもんなんでしょうという人。リサイクルパーツは、エンジンやミッショシなどの高価でいじりにくいパーツだけじゃない。

修理のときにこれらを利用すれば、クルマを安くリフレツシュすることも可能なのだ。ドアミラーやバンパーなど、安くて交換しやすいものも豊富にある。たとえば、修理に新品のドアミラーを使うと、だいたい2万円くらいはかかる。ドアなら板金代と塗装代、バンパーならパーツ代と塗装代がかかり、それぞれ5万円は覚悟しなければならない。ところが中古パーツならば、ドアミラーは4000~8000円程度、ドアなら2万円程度、バンパーは1万5000円程度で手に入る。

車の買取査定を上げる色々なポイント

リサイクルパーツの取り付け

基本的に購入したリサイクルパーツの取り付けは自分でやることになるが、自信がなければ購入店で脱着作業を依頼することも可能だし、へッドライトなど取り付け後の調整が必要なパーツは取り付けてもらったほうが安心できる。

作業工賃はパーツ代の半額程度が相場だ。壊れた部品の修理を安くすませるだけじゃ、リサイクルパーツは流行らない。たとえば革張りのシートや革巻きのステアリングホイールなどは上級グレードのクルマにしか設定がないことが多く、残念に思っている人も少なからずいる。

同じ車種のパーツだからといって、自分のクルマに合わないことだってある。気をつけたいのは、クルマに使われているパーツは、同一車種でもグレードや年式で微妙に違うってこと。特別仕様車のパーツにはわかりにくいものがあるので、販売員に相談してみよう。車検証などで車両形式をよく確認しておくか、車検証のコピーを持っていこう。

もうひとつ注意したいのがカラー。色が違って再塗装でもしようものなら、結果として高い買い物になる可能性大。特に通販を利用するときは、塗装色を正確に伝えること。

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