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自動車の点検で必ずしておきたい項目

投稿日:2014年11月3日 更新日:

点検なんてしなくても、走っているからいいやと他人事のように考えているドライバーは、つねに死と隣り合わせだと肝に銘じておきたい。尾灯や方向指示灯のバルブ切れが原因で起こった事故もある。これらは日常点検をしていれば気がつく程度のもの。

また、パンクしたのに気がつかず、事故を起こしちゃいました。そんなバカな、とおっしゃいますか?最近のクルマにはパワステが当たり前のようについていて、このおかげでパンクしていても気がつかない人もいるのだ。

日常点検でチェックする主な部分は少し多いが、全部やっても10分ぐらいですむ。。
運転席に座ったら、ブレーキの踏みしろ、サイドブレーキの引きしろなど。足まわりでは、タイヤの摩耗状態や空気圧、へッドライト、ブレーキランプ、方向指示器等などバルブ切れの有無。エンジンルームでは、エンジンオイルの量と汚れ具合、冷却水の量、固プレーキフルードの量、固バッテリー液の量、ウインドウウォッシャー液の量、べルト類の張り具合。

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毎回やるように心がけよう

週末しかエンジンをかけないクルマなら、毎回やるように心がけよう。トラブルの多い春先には、乗るたびにやったほうがいい。また、エンジンをかけ、異音や異臭がしないかをチェックする。実際の点検では冷却水の量、ブレーキフルード、バッテリー液は規定量が決まっているので、足りているかを確認する。

もしも極端に量が減っている場合は、オイル漏れの恐れがある。エンジンオイルは量のほかに汚れがあるかを確認しよう。早めに修理工場などで点検してもらおう。

空気圧は、日常点検なら手で押してみる程度。長距離ドライブのときには必須だ。足で蹴ると、足まわりのガタにつながるので、やらないこと。タイヤは、空気圧や溝の深さは適正か、釘が刺さっていたりひび割れがないかをチェックする。空気圧を見てくれと言えば、タダでやってくれる。月に一度は、給油時にガソリンスタンドで見てもらおう。

ガソリンスタンドのなかには、整備士の資格を持ったスタッフが、日常点検の項目をチェックするサービスをしているところがある。給油のついでにチェックしてもらえば、余計な時間も手間もかからず日常点検がすみ、しかも無料なのだ。

ブレーキランプの確認は壁にライトを反射させれば、運転席に座ったままひとりでできる。
へッドライトなどバルブ類は、実際に点灯させてチェックする。

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