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自動車販売員の高度な駆け引きテクニック

投稿日:2014年10月31日 更新日:

営業マンだってー台でも多く売りたいのだから、もうあの条件では売れないとはなかなかいえないはず。新車を買うとき、値引き交渉の段階で、今日中、あるいは今週中に決めていただいたら、この値段にできますなどといわれることもある。しかし、ここであわてて契約してしまっては相手の思うツボ。

こんなふうに有効期限をもち出すのは、客に、早く決めなきゃと思わせる常套手段なのだ。わかりました。もう少し考えさせてください。それで結論が出なければあきらめるしかありませんが、と余裕の態度を見せておけばいい。

タレント顔負けの演技派

セールスマンには、かなりの役者もいることをお忘れなく。車をすこしでも安く買うためにユーザーはあの手この手を使うだろうが、セールスマンだって負けてはいない。ちょっと交渉してみますなどといって携帯で電話しているフリをしながら、じつは誰ともつながっていないまったくの一人芝居だった、なんていうつわ者も中にはいるのである。

また、上の者に相談してきますといって奥へ引っ込み、しばらくたって、すいません。どうしてもこれ以上はダメだということで、と申し訳なさそうな顔をする。しかし、じつは上の者に相談どころか、奥でタバコを一服して帰ってきただけ、なんていう人もいるらしい。

もちろん、全員がそうというわけでもないが、こんなケースもあるということをちょっと覚えておいたほうがいいだろう。

車の買取査定を上げる色々なポイント

見栄をくすぐる技

たとえこちらが予算を伝え、どのくらいのクラスの車が欲しいのかわかっていても、まぁ参考のために、わが社の自慢のものを見ておいてくださいよ、などと最高級車を見せ、だんだんにランクを下げて目的の価格帯に近づく。車のセールスの常套手段は、車種選定をするとき、まず高級車から見せていくことだ。

ごく単純なテクなのだが、見栄も手伝ってひっかかりやすいのが人間心理。ところが購入者にしてみると、いいモノを先に見せられてしまったら、どうせ高い買い物でもあり、じゃあ、この際だから思いきってと、ワンランク、ツーランク上のものを契約してしまったりするのだ。これを防ぐためには、セールスマンに最初に伝える希望価格を、低めにいっておくのがいい。

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