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自動車

同地区の同じ自動車ディーラー同士を競わせない

投稿日:2014年10月30日 更新日:

最近ではパソコンでの顧客管理ができているので、こちらが黙っていても、競合していることがバレるので注意。車を買うなら、多くの販売店をまわって車をチェックしたり、見積もりを出してもらって、サービス内容のいい店を選ぶことが肝心だが、ひとつのテリトリー内のおなじディーラーを、悪潮にかけるような真似はやめよう。

せっかく値引きやサービス内容で無理をしてくれても、それが他の営業所に漏れてしまうことで帳消しになってしまう可能性だってある。これは、営業マンに、ひとつのディーラーの営業所同士を競合させるなんて、嫌な客だと思われてしまう可能性があるからで、嫌われてしまってはいいサービスは期待できない。

中古車と新車で割高なのは?

下取りに出したときの価値は当然、新車で買ったほうが高い。また、中古車ではさすがにあまり値引きはできないが、新車は交渉しだいでかなり安くなったり、オプションをつけてくれることも多い。車種にもよるが、トータルで考えたときに、新車と中古車の差がほとんどなくなる場合もある。

保証期間についても、新車の3~5年に対して中古車は長くてー年というところ。トラブルになったときの修理費用だって、けっこうバカにならないものだ。買ってすぐに10万円単位での出費を覚悟しなくてはならない。たとえば、わかりやすいのが車検。新車はふつうの乗用車で3年分あるが、中古車はー年だったり、中にはついていないことも。

こうして長い目で見てみると、最初に出す費用はたしかに多いかもしれないが、新車のほうがかえってトクだった、ということもあるというわけだ。

車の買取査定を上げる色々なポイント

販売店選びのコツ

折り込みチラシなどには、住んでいる県の店しか書かれていないことも多いが、いけるのであれば他県の店にもいってみよう。いちおう都道府県単位のテリトリーは決められているが、絶対に守らないといけないものでもない。新車のディーラーは各県ごとにまんべんなく振りわけられている。つまり、県境に住んでいる人は、隣の県の店で購入してもいいということ。

誰だってすこしでもトクなほうを選びたいだろう。おなじメーカーのおなじ車種でも、ディーラーによって微妙に値段やサービスがちがってくるもの。かりに、ディーラー側がテリトリー制をたてにして、他県で買ってはいけないといっても気にすることはない。

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