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自動車の売買契約書で見落としてはいけない注意点

投稿日:2014年11月3日 更新日:

店では注文書って呼ぶことも多い、クルマを買うときに作る書類は売買契約書。いざクルマを買うって段階で、書類を見せられたけど、なんだかよくわかんなかった。値段だけはあってたみたいなんだけど・・おいおい、そりゃあアブナイ。すべて希望どおりか念入りに確認しなくちゃいけない。

この書類には、車名、グレー-ド、型式、車台番号、支払い条件、品質、保証の有無、クレジット販売の契約日、修理が必要な場合は修理の開始月日、納車予定日、特約事項など、ものすごく重要なことがぎっしり。

車名、グレード、型式、車台番号は、買うクルマを特定するもの。えっ?よくわからない?じゃぁ、その内容をひとつずつ解説しちゃおう。

車検証に書いてある型式と、車台番号のふたつを、必ず自分の目で確認。車名とグレードだけに注意を向けてちゃダメ。もしも車台番号が違っていたり空欄だったら、自分が注文したクルマと違うものを納車されてしまう可能性も。

車の買取査定を上げる色々なポイント

メーター交換など

日本中古自動車販売協会連合会に加盟している店の場合、まれに走行距離に「?」との表示がある。これは走行距離に疑問があるということ。つまりメーター交換などで、正しい走行距離がわからないということ。品質は、初度登録年月、走行距離数、前オーナーの定期点検整備記録簿の有無、修復歴などだ。

価格表示板と同じ内容かどうかを確認しよう。あとで、このクルマじゃない!と交換してもらうにも時間がかかるし、業者に言いくるめられて、違うクルマを買わされる恐れだってある。立替払付販売やローンで買う場合は、信販会社の承諾を得られるまで、移転登録や修理を行なわないのが無難。保証付きだよとの口約束だけじゃ、当てにならない。買ったクルマに保証が付いているなら、契約書に保証付きと明記されてるのを確認。

作業に入ったあとでローンがダメだった場合、修理などの料金をめぐってトラブルになってしまうからだ。記入されてなければ保証書をもらうように。特約事項には、販売店との間で売買契約について特別な約束がある場合や、契約の成立の時期や申込金、手付金など、見逃すと怖いことが書かれている。

売買契約書にはクルマの代金や税金、自賠責保険料などの付帯費用も書かれている。けっこうあるのが合計金額などの計算ミス。店員任せじゃなくて、自分でも必ず計算すること。

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