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自動ブレーキの開発

投稿日:2015年8月15日 更新日:

きっちりとした完璧な自動ブレーキ開発にはまだ時間がかかりそうです。それには工学的な面だけではなく、医学・心理学から果ては倫理面まで、記録される必要があるでしょう。

間違ったハンドル操作は、対向車との衝突や、路外転落といったさらに大きな事故を引きおこす可能性があり、操舵の責任は、ブレーキの比ではありません。そして、そのときは納得してもらったとしても、装置の守備範囲に曖味なところがある間は、いざ事故が起きると、その責任は自分にあるのか相手側にあるのか、あるいは自動ブレーキ装置にあるのか、事故原因がさらに複雑になるという新たな問題も心配されます。

自動的に操舵される以上、常に操舵の必要性を明確にし、後からそれを検証できるようにしておく必要もあります。さらに進んで、自動的にハンドルを操作して衝突を回避する方法となると、自動ブレーキに比べても、もっともっと比較にならないくらいの難しい問題が山積しています。色々な問題があります。

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的確な判断と作動が要求されます

安全のための装置はふだんは必要ないですが、それでいて必要とされるときは的確な判断と作動が要求されます。したがって、自動車の事故回避に関連した装置としては、まず責任の問題にまでは発展しそうにない簡単な警報装置とか、せいぜい事故軽減装置までで、それから先の事故回避装置の類は、少し遠回りをすることになるでしょう。それにしても事故原因から補償問題まで、考えだすと解決しなければならない問題は山ほどあります。

そこには間違った判断や作動は許されない、という厳しい装置ですから、そう簡単には実用化されないのです。その遠回りの一つとして、今警報装置と並行してすでに大がかりな実験もはじまっている自動操縦(AHSオートメイテッド・ハイウエイ・システム自動運転道路システム)の実用化があげられます。これはあたかも電車がレールの上を走るように、自動車が自動操縦用に整備された専用道路を走るものです。

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