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自分探しの旅には考える、迷う、選ぶ、決める、がつきもの

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考えないことをモットーに生活していると、自分で探す、迷う、選ぶ、決めるというプロセスさえ面倒臭くなるものです。間違う、失望する、悩む、落ち込む、冒険する、発見する、も常連です。このプロセスをひとつでも省くと自分探しができなくなります。全プロセスを経て、自分のデータができていくのです。

日頃は、時代の波に乗りおくれまいとして、ベストセラーの本を読み、マスコミで話題になっている催しものを覗き、TVのトレンディードラマを欠かさず観ます。流行のフッションで身を飾り、友達とはあたりさわりのないお喋りを適当に楽しむ。それでは自分探しの旅ではなく、パッケージ・ツアーをしているのと変わりありません。自分探しの旅には考える、迷う、選ぶ、決める、がつきものです。

情報による知識カロリーは十分足りていても

情報による知識カロリーは十分足りていても、カルシウム知性とビタミンD感性のバランスが悪いと、こころの骨はもろくなります。偏見を持たずに、多くの人たちと出逢い、言葉を交わすことです。どんなに時間に追われていても、こころにインターバルを持ちましょう。考える空間を捻出するのです。自分の中で育てた考える、という新しい習慣。それがカルシウム知性です。このカルシウム知性の吸収を助けるのが、ビタミンD感性です。太陽の下、身体を動かすこともカルシウム知性には重要です。

時代の波に乗りおくれまいとするのは、自分の欠陥についてあなたがよく知っているからでしょう。つまりそれは、考える時間を持たず、こころの骨に自信がないためです。あなたの考えが未熟だからって遠慮したり無口になったりしなくていいのです。あなたの感性が誰かの知性に触れること。誰かの感性があなたの知性に触れること。そこからもあなたと誰かのこころの骨は強くなれるのです。ビタミンとミネラル入りの食品を身体に与えるのと同じ理由と信念を持って、こころにもカルシウムとビタミンDを。出逢う人が太陽光線の役割を果たしてくれます。

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