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優柔不断で片付けができない場合

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優柔不断で片付けができない場合。
モノに対してでも、簡単にスッパリ割りきって、必要/不要を決めることができない、これが優柔不断派です。あなたは、何ごともハッキリ判断することを、先のばしにしていませんか。使っていないモノでも、いつか使えるかもなどと考えてしまう。また、新しいモノを買うより、いまあるコレが使えるかもしれないと漠然と考えて、判断を保留したがる傾向も大。だからといって、いつか使えるのいつについて、具体的な目安をまったく考えていないのも、優柔不断タイプの特徴。

優柔不断タイプの人が必要/不要を判断できるようにするためには、モノの具体的な用途をハッキリさせるのが一番です。たとえば、押し入れの奥に眠っている酒器セットを、いつ、だれが使うのかという用途をイメージしてみる。イメージできなければ、酒器セットは不要グループに入れるのです。何かに、いつか、イザというとき、などの気持ちが先に立ち、判断が鈍ってしまうのですが、もちろん、だれもがすぐに、的確な判断をくだせるようになるとはかぎりません。不要とした洋服を、人に譲ってから着たくなったけともありえます。

けれども、モノはひとりでに家に来るわけではありません。必ず購入した人がいます。日々モノが増え、あふれてしまったときにでも、判断を保留し続けてよいものでしょうか。不安にとらわれて、判断を先のばしするのは、絶対に現われないオバケを待つのと同じこと。要するに時間のムダです。4人家族なら4人ぶんの買い物が、家に持ち込まれるのです。

好きなところだけ整理・整頓する方法

整理・整頓は、頭で考えていると面倒なようですが、実際に動いてみると、着実に片づいていくので、それが楽しくなってきます。とにかく、まずはきっかけをつくって、やってみましょう。なかのモノをすべて取り出し、素早く必要/不要の判断を行ない、不要としたモノはゴミ袋へ、必要なモノは整頓して収めます。

好きなところは、引き出しやべッドの下、雑誌のひと山などの、ちょっとした場所で十分です。この作業は、1カ所ならほんの3分もあればできます。すぐに片づく小さなところからはじめれば、面倒な気持ちなどは吹き飛んでしまうはず。

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