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自動車

輸入車は燃費が悪いとは必ずしも限らない

投稿日:2014年10月29日 更新日:

たしかに、ちょっと前のアメリカ車などは、燃費なんて概念もあまりなかったかもしれない。
しかし、ヨーロッパでは昔から、より少ない燃料でたくさん走れるようにしようという姿勢はあった。現在では、ひと昔前では考えられないような低燃費の車も続々と登場している。

ガソリンばかり食って、ちっとも走らないといわれつづけてきた輸入車だが、最近はどうもそうばかりでもない。オイルショック以来、アメリカでも、燃費を意識せざるをえない状況になった。さっそく、ガスガズラー法という燃費改善法を作って、低燃費の基準をクリアさせるようにしたのだ。

オープンカーは日本に向かない

あれこれ考え合わせたうえで決めなくては、オープンカーを持つ意味もない。雨の、多い日本では、たとえ幌をかけていたとしても車内は湿っぽくなるし、だいいち濡れた幌は乾くまでたためず、そのまま走らなきゃならないときも。現実にどれくらい使いこなせるだろう?

駐車場には屋根があるか?オープンカーをブッ飛ばせる日が雨だったら?カー雑誌のトップグラピアを飾るオープンカーを見て、こんなの欲しいと思ったとしても、ちょっと待ってみよう。

スーパーカーが欲しい

スーパーカーは、1000万円を超えるからといって、200万円の車の5倍のスピードが出せるわけではないし、5倍長持ちするわけでもない。高額なぶんだけ、性能の高さがその価格に匹敵するかどうかは疑問だ。

庶民には高嶺の花でしかない、フェラーリやボルシェ、また、ステータスシンボルとまでいわれるロールスロイスなどは、一度は乗ってみたいと思う人も多いだろう。夢の対象として種々の解説書があり、雑誌の特集もたくさん組まれている。その場合、とにかく金をためればいいとばかり、勢いだけで購入を目指さないようにしたい。よく研究をし、それでも欲しいときは、できれば試乗もして決めるといい。

車の買取査定を上げる色々なポイント

高級車を言つなら最高クレード

高級車を買うなら最高グレードを選ぶ。見栄を張るなら思いっきり張ろう。こうした車はステークスシンポルなのだから、最高グレードというだけで価値が高くなるし、低いグレードのものにオプションをつけても結局は高くつくからだ。

見栄を張ったり、車にステークスを求めたり、お金にかなり余裕があったりと、理由は人それぞれだが、とにかく大型高級車を購入したいと考えたなら、中途半端なことはせず、その車種の中の最高グレードを買おう。

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