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輸入車のメンテナンスを定期的に行ったほうがいい理由

投稿日:2014年11月4日 更新日:

メンテナンスの体制は、店によって大きな違いがある。一般的には自社工場を持つ店が上と考えられているが、輸入車に関しては必ずしもこれはあてはまらないこともある。自社工場を持ち、納車整備から点検、故障修理までそこで行う店、契約工場に外注する店、正規ディーラーに出す店もある。国産車では、合理的な設計、製造のノウハウが進み、また情報も行き渡っていることから、町工場も含め、どこの工場でも大抵のことに対応できる。

輸入車は国により、メーカーによってその設計思想や製造法、材質などが異なり、しかもわが国ではまだまだ一般的ではないこともあって、経験あるメカニックが少ない。これまで国産車ばかりを扱っていたような店では、自社工場で経験不足のメカニックが下手にいじるとかえって調子を崩す、という例さえある。

もちろん、これは極端な例としても、工場がありさえすれば安心というわけではないことは分かつてもらえるだろう。

車の買取査定を上げる色々なポイント

日頃のメンテナンスが欠かせない

クルマ、とくに輸入車を安く維持するためには、日頃のメンテナンスが欠かせない。オイルや冷却水などの液体関係はもちろん、ブレーキバッド、ファンベルトといった消耗品まで、2年に一度の車検をアテにせず、常に気を配ってやることが大切なのだ。中古車購入後の満足感を左右する要素には、商品そのものの品質もさることながら、アフターフォローも大きなウェイトを占める。つまり点検や車検、故障時の修理などだ。

買った店に半年に一度くらいはクルマを持ち込み、点検してもらい、つぎに手を入れるべき部分とその予算を相談する、それが大切なのだ。もちろん、普通のオーナードライバーはメカニズムのプロではないから、快調に走っている限り、次にどこを整備しよう、などと考えることは難しいし、そんな必要はない。車検の時にだけクルマを持ち込むようなことでは危険だ。輸入車を維持するためには、定期的にお店にクルマを持ち込むことをおすすめする。

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