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輸入車を購入してもアフターサービスは大丈夫なの?

投稿日:2014年10月31日 更新日:

外車を購入するときは、ディーラーにどの程度のサービスが期待できるのか、きちんと確認することを怠ってはならない。輸入車をあきらめる原因のひとつに、アフターサービスが行き届かないという点をあげる人がいるかもしれない。しかし、いまではそういうことは、ひじょうに少ない。各メーカーとも、以前にくらべてアフターサービスの重要性を認識している。ヨーロッパで自動車メーカーの再編成が進んでいたころに、なくなってしまったメーカーの車は、採算のあわない日本でのサービスを取りやめたというケースである。

また、故障の際のフォローにたいしても、いまでは、四時間緊急サービス窓口を設けるところも出てきた。万が一、吸収合併されたり、販売権が譲渡されたりしてディーラーが変わってしまっても、サービスは新しい店で引き続き受けられることがほとんどなので、それほど心配することはない。

外車は左ハンドルとは限らない

左ハンドルの車を生産しているのは、車が右側通行のアメリカのような国で、イギリスに代表される左側通行の国では、左ハンドル車はほとんどない。左ハンドルというのが外車の代名詞であり、外車好きはそれを誇る風潮がなかったとはいわないが、それを嫌う愛好家の中には、アメリカ車のイギリス向け輸出車を、並行輸入で購入したりしている人もいるくらいだ。

左ハンドルがいくらステータスといっても、左側通行の日本では不便な点は数えきれないほどある。外車は左ハンドルと決めつけず、ほんとうに気に入る車を選ばなくてはいけない。近年では、外国産車の輸入が増えた日本向けに、わざわざ右ハンドルモデルを製造するメーカーも出てきている。

車の買取査定を上げる色々なポイント

要チェックのマイナーチェンジ

長く乗りつづけるつもりなら、旧モデルを安く買うチャンスにもなるわけで、どちらをねらうにしても、マイナーチェンジの情報を見落とさないようにしたい。装備や内外観に小さなマイナーチェンジが見られることがある。そしてほとんどのメーカーが、秋口に翌年のモデルを発表しているようだ。

バッグや靴に、長く愛される定番のブランド品があるように、外国車にも加年以上もモデルチェンジをせず、長く愛用されつづけるものが多い。もし購入を考えているのなら、この時期を見落とさないようにしないと、これは手放すときの査定に大きく響く。せっかく買った外車が、マイナーチェンジのためにー年古いモデルになってしまうことがあるのだ。

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