DIY

床材の種類や特徴色々-フローリングの下に敷く遮音シートなども

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

床材の種類や特徴は色々です。木製の床材は室内の空気を汚さずノミやダニの発生を防ぐことからも、近年特に人気を得ていますが、長年使っているうちに「突線」がはがれたり、接合部分が磨耗して床鳴りが起こったりなどのトラブルも生じてきます。日ごろからの床材の手入れとともに、問題箇所は早めに直すようにしましょう。

住居の機密性が高まる中で、畳やカーペット敷きの部屋でダニやノミが発生するという問題が浮上し、床材、フローリングの清潔性が重んじられるようになったのですが、床材のフローリング化が広まるにつれて騒音の問題も生じてきました。

フローリングは畳やカーペットに比べて騒音が伝わりやすく、そこで考案されたのが、防音フロアというものです。防音フロアには、複合フローリングに遮音用のゴムを張ったものや、単層フローリングの下に敷く遮音シートなどの種類の床材があります。

暮しの変化とともに、住まいの床材の種類も大きく変わってきました。床材に遮音性、保温性などが求められるようになって、最近では床材の素材も種類が豊富。自分でリフォームする人も増え、いよいよDIYの時代が来たかのようです。色々と種類が選べて楽しいです。

床材のメンテナンス

しかし、種類の多い床材でDIYの醍醐味を味わう前に、床材の小さなメンテナンスも大切です。どんな種類の床材でも、快適に長もちさせるためには、床材表面を保護することや、床材の継ぎ目から水がしみ込まないようにするなどの注意を心がけましょう。

木製床の種類は多彩。施工方法などもあわせて覚えておくと便利です。フローリングといわれている種類の床には、合板の上に突板(木の薄板)が張ってあり、くるいの少ない「複合フローリング」と、むく板を使った、木の感触がよく、温かみのある「単層フローリング」などの種類があります。

単層フローリングは、木の収縮があるので反りやすき間が出てくることもありますが、耐久性は群を抜いています。

床の施エ方法には色々な種類があります。自分の家の床がどの施エ方法で出来ているかを知っておくと便利です。床組みの上に合板やパーティクルボードなどを張り、その上に木質床材を接着剤とくぎを併用して張る方法で、ツーバイフォー住宅や一般木造住宅に使われます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加