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ユーザーレビューなどのコンテンツをうまく利用し訴求する

投稿日:2015年2月7日 更新日:

ウェブから様々な情報を集めることに慣れた現在のユーザーにとっては、商品の概要や基本情報、写真だけでは満足できなくなってきています。購入や問い合わせ、申し込みのアクションを起こさせるためには、様々な角度から商品やサービスのよさを伝えることが求められています。商品やサービスをより深く理解してもらうためには、事例やユーザーレビューなどのコンテンツをうまく利用し訴求することが効果的です。

また、導入事例や体験談の参照数を増やすことも効果的です。商品やサービスの詳細ページにも実際の事例や体験談、レビューへのリンクを用意し、参照の機会を増やすことも有効な手段です。ユーザーレビューや体験談、導入事例は、ユーザーに訴える力が強くキラーコンテンツになるため、グローバルナビゲーションに配置するか、もしくはバナーのような形で全ページに掲載し、アクセスしてもらえる機会を増やすように心掛けましょう。

導入事例を掲載する

実際にどのように向上したか、数値を使って表現できれば、より深く潜在層に訴求することが可能です。当該の商品やサービスを購入した後、どのようにビジネスが向上したのか、何がどのように解決したのかを伝えます。BtoB(企業間取引)ビジネスの場合は、実際に商品やサービスを利用している企業の担当者の声が効果的です。

また、ユーザーのレビューや成功体験を掲載することもよいでしょう。ユーザーに聞く耳をもってもらうには、実際に商品の購入者やサービスの利用者の声を伝えることが効果的です。

たとえばアマゾンで書籍を購入するときに、カスタマーレビューを参考にされる読者も多いと思いますが、実際のユーザーの体験談やレビューは、メーカーやブランド側のどんなメッセージよりも、潜在ユーザーの気持ちをつかむことができます。賢くなったユーザーは、メーカーやブランド側からのメッセージを警戒し距離を置こうとします。ですから、ユーザーレビューなどは、かなり実益につながります。

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