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ネットショップ

ユーザーに考えさせない誘導を心がける

投稿日:2015年2月5日 更新日:

インターネットサイトでは、ユーザーに考えさせない誘導を心がけるようにしないといけません。それが、自然と訪問者数アップに繋がります。ここでは、ネットサイトコンテンツ施策について紹介しましょう。

・商品やサービスのラインナップの見せ方

なるべく早く情報に辿り着きたいと思っているユーザーには、すべての商品を最初に網羅的に表示するよりも、自分の欲しいカテゴリを簡単に探せるように情報を絞って表示したほうが得策です。様々な商品群をもっており情報量が多い場合は、まずは大きなカテゴリに分類し、表示するとよいでしょう。

商品やサービスが多い場合、まずはユーザーがわかりやすいようにカテゴリに分類します。そして、そのカテゴリをページ上やナビゲーションにおいて配置していきます。ユーザーが迷わずに求めている商品やサービスへと到達できるように、的確に該当商品に誘導する必要がありますが、とくにたくさんの種類の商品やサービスを展開している場合は、見せ方が重要になってきます。

申し込みの導線を強化する

・申し込みの導線を強化する

申し込みボタンの配置だけでなく、デザインの処理にも配慮が必要です。ページを閲覧しているなかで申し込みをしたいと感じたときに、すぐに申し込みボタンが目に入るように、コントラストをつけて目立つようにデザインを施しましょう。申し込みボタンは、ページの上部の視認性の高いところに設定することが求められます。この申し込みボタンの配置を、トップページだけでなく下層ページの全ページに設置します。これにより、申し込みボタンのクリック率は格段に向上することになります。

お問い合わせや資料請求、会員登録などのアクションは、直接ビジネスへとつながる重要な要素です。多くのユーザーの獲得を実現するには、これらの申し込みボタンを視認性の高い場所に配置することが非常に重要になってきます。こういったことを意識してサイトコンテンツを作成していきましょう。

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