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ユーノスロードスターはスポーツカーとしての量産記録を達成

投稿日:2015年8月28日 更新日:

ユーノス・ロードスターはアメリカ、日本、ヨーロッパの世界各国で売れており、一時、マツダはこのクルマを月産4500台も作っていた。登場以来5年を経ても、まだまだその人気は衰えを見せず、ユーノス・ロードスターは、1銘柄のスポーツカーとしての量産記録を達成したという。いまだに根強いファンがいる車田。

ユーノスのデザインは少し古めで、1960年代のスポーツカーを彷備させるようなボディスタイルだ。そこにはさしたる新しさはない。しかし、それがこのクルマの持ち味である。スポーツカーには、1930年代に成立したスタイルをそのまま作っているモーガンのようなクルマもあるし、ランボルギーニのような超未来的、超現実的なクルマもある。

こういうコンセプトのクルマは誰にでも作れそうだ。しかし、それをマツダのような量産メーカーが作ろうと決断したことは、敬服に値する。場合によっては、大赤字を生む可能性があるのだから。ユーノス・ロードスターは1989年に登場した、2座オープンのスポーツカー。軽快、かつ安価で、誰にでも乗れるスポーツカーである。

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ユーノス・ロードスターを見ると

ユーノス・ロードスターを見ると、クルマ作りというのは、案外簡単なことなのかなとも思えてくる。なぜならオープン2シーターという形式は、スポーツカーのひとつの典型であり、こういうコンセプトは、誰がいつ考えても、同じように導かれるものだからだ。

スポーツカーとはどだいそういうものなのである。ドライブフィールエンジンは1・8ℓ、4気筒、DOHC、130馬力。ユーノスは大きな改良をおこない、エンジンが1・8ℓとなった。ひとつは排ガス規制がいろいろな点で厳しくなるので、その対応策として排気量を増やしたのだろう。ただ、1・8に拡大するとはいっても、基本的にエンジンプロックは1・6と同じなので、そう重くならないですんでいる。ひとつはアメリカのMVSS(安全基準)対策でボディが多少重くなり、1・6、だとトルクが少し不足気味だということ。

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