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洋服の整理・収納

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子どものころからの習慣で、衣類はよそゆき、ふだん着、家庭着などと分けてしまいます。これがかえって、整理を難しくするのです。こんなことなら、ランクづけをやめればよいのに、習慣とは恐ろしいもので、なぜかやめられません。そこで、まず衣類のランクづけを廃止し、目的別の2種類に絞り込むことにしました。

5年ほど着ていなかった洋服を、エイッとゴミ箱に捨ててみたものの、いつの間にかその服をゴミ箱から拾いあげていた自分に標然としたものでした。どうやら、衣類に対する執着心は、ちょっとやそっとでは整理できないようです。

2種類の内容は、仕事着がスーツ、パンツ、スカート、ジャケット、インナーTシャツ、セーター、カーディガンなど。ふだん着はTシャツ、セーター、ジーンズ、ブラウス、甚平などです。「仕事着」と「ふだん着」ーこのたった2種類に分けるだけなのに、迷うことも多く、時間は予想以上にかかりました。

衣類の数自体が年代や気分でグラグラと変化すること

衣類用に、どこに、どれくらいの収納スペースを確保すればよいかこれは、とても難しい問題。なぜなら、手持ちの衣類の数や収納時の大きさを、スペースの容量に換算するのが大変。それにも増して、問題を難しくするのは、衣類の数自体が年代や気分でグラグラと変化すること。これには、いつも苦労しています。

仕事着が多くなるのは、やむをえないことではあります。それでも分類作業を終えると、気分的にはスッキリし、「整理した」という達成感もありました。衣類を目的別に細かく分けている人の整理の第1段階。分けていない人なら、次の段階からがスタートです。

季節の変わり目や年末などにチェックした時点では、収納スペースをしっかり確保できます。ところがまたしばらくすると、アッという間に満杯になってしまうのです。余裕をもってスペースを取っていたはずなのに、いつも衣類は収まっていないのが実情でした。この状況を解決するには、まず衣類の大きさを徹底的に測り、必要な収納スペースを割り出さなければ先に進めません。

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