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コミュニケーション

予想を覆すような実験に魅かれる

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私が魅かれるのは、予想を覆すような実験です。世の中にまかり通っている理論や仮説がどうしても実験不足の特殊な見解に思えてならないのです。とくに恋愛とコミュニケーションに関してそう感じています。まだまだ実験しなければわからないことがいっばいあります。出逢いはすべて実験のチャンスとして考えられます。恋愛も実験。仕事も実験。生活も実験。あなたも学生時代、理科室で試験管やフラスコを使って実験をしたでしょう?あの実験は結果が予想できる、確認のための実験でした。

男も女は反響のある関係が欲しいのです。それぞれの個性をきちんと表現できるようになれば、恋愛とコミュニケーションはまた一歩前進します。ポジティブに生きるということは、あらゆる可能性を信じてマメに実験していくことです。どんな結果からも必ず発見があるのです。たとえば、これまでフランスの映画女優に、「恋愛ってどういうもの?」と聞くと、五人中三人が「情熱と狂気ね」と答えました。

会話によって気持ちが交流しあっていれば

あなたはどう思いますか?私は「情熱と狂気」という観念的な答えでは満足できません。確かにそういう恋人たちもいるでしょう。が、その考え方に縛られていると恋愛やコミュニケーションは進化しません。たとえば恋愛中に、女が男に「愛しているよ」という言葉を求めたとします。それは女の愚かさや弱さを表しているのではなく、二人の間に会話がないことを如実に語っているのです。会話によって気持ちが交流しあっていれば、誰もそんなつまらないことは言わないはずでしょう?

口調にあなたらしさを込めてさまざまな言い方を実験してみましょう。まずは自分の中の眠れる個性の素晴らしさを信じて、雑に喋っていたひと言を少し丁寧に言う実験から始めましょう。言葉は日常が練習であり、本番です。これからも、私は会話の実験をし続けたいと思います。言葉は毎日使うものです。どんな場所でどんな人とどんな状況の下で会話をしても、すべてそれは自分自身を磨くための実験になり、何かをもたらしてくれるはずです。

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