雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

医療

良い歯医者の具体的な見つけ方を紹介

投稿日:2014年11月17日 更新日:

歯科医院はそれこそ軒を連ねるほどありますが、歯科医の専門にもいろいろな分野があります。××歯科という看板だけではわからない、得意分野がそれぞれあります。歯が痛いとか歯がしみるといった理由以外で歯科に行く場合、歯周病で出血があるのが気になる、といった人が多いでしょう。

都会の駅前のいくつかのビルの看板をよくよく見ると、その場に立ったままで見える範囲だけでも歯科が何軒か見つかると思います。ヘアサロンと同じくらいの数の歯科医院が見つかるのではないでしょうか。現在、歯科医は毎年約二〇〇〇名以上新たに誕生しています。歯科医院、診療所は毎年約一八〇〇軒も開業するのです。

つまり今は、歯科はいつも待合室が満員という時代ではなくなり、患者が歯科を中身で選ぶ時代、ということです。ときには、五階建てくらいのビルに二つも三つも歯科医院が入っていることも珍しくないのです。

歯科医ならすべて歯周病について詳しいか

ところが、歯科医ならすべて歯周病について詳しいかというとそうではありません。大学病院に行けば歯周科が設置されていることが多いのですが、その都度大学病院に行くわけにもいかないでしょう。その歯科がホームページを公開していれば、そこに医者本人の経歴や取得資格が書かれていると思うので、それを参考にすることができます。歯周病の他に、入れ歯、インプラント、高齢者の治療、予防的治療など、それぞれの歯科医に得意分野があるのです。

歯科医によっては、やけに立派な建物で、待合室も広くて立派というところもありますが、病院を選ぶときと同様に、あまりにも建物や施設に金をかけている医院は、そのぶん患者から取り戻そうとするので遠慮したほうがいいでしょう。一番いいのは、その歯科医院に行って治療を受けた人の評判を聞くこと。歯科の場合は、治療内容に他の科ほど個人差がないので、治療がうまい、態度がいい、などの評判はかなり参考になります。

場合によっては、電話をして得意分野を直接聞いてみるのもいいでしょう。口腔外科や解剖を勉強してきた歯科医には、歯周病はいわば専門外。できれば、日本歯周病学会による認定医の資格がある医者や、アメリカ歯周病学会の認定医を取得している歯科医を選びたいところです。

-医療

執筆者:

関連記事

no image

終末期の定義と厚生労働省

後期高齢者終末期相談支援料は、凍結されたが、厚生労働省は医療費を減らすために、このような考えを持っていたことは事実だ。言っておきたいのは、寝たきりになったり、末期になってまで生き延びたいとは思わないと …

no image

ヤマアラシ症候群とは?特徴や原因

ヤマアラシ症候群は、誰かれかまわずきついことを言ってしまう人のことで、周囲とうまく馴染めず、孤立してしまうことも少なくない。 まるでヤマアラシのように、いつもトゲを立てて身構えている人は多いが、いつも …

no image

化学療法などがんに関する色々な用語集

・エンモヒ ガンの末期になると、非常に痛くてつらいので、それを和らげるために麻薬を使う。何のために病院に麻薬があるのかというと、もちろん、それを売って大儲けするためではない。エンは塩酸、モヒはモルヒネ …

no image

誰もが毎日夢を見てる 覚えていないだけ

トイレに行く夢を見れば、起きるのを先延ばしにできる。生理的欲求を満たしたつもりになるからだ。これを夢の二次加工という。 実際に見た断片を目覚めたあとで組み立てたものと考えられている。出かける準備をする …

no image

成績は遺伝ではない

私は小学校のときは、とても勉強ができて、西日本の模擬試験でもトップをとったことがあった、というある人。私が劣等生になったきっかけは、中学生時代に遡る。成績が下がっているのは、私のように親が普通のサラリ …