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ヨークシャーテリアの食べ物の好き嫌い

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小型犬に見られる傾向として、食べ物の好き嫌いのわがままがありますが、ヨークシャーテリアも飼い主の飼育姿勢次第では、食べ物へのわがままを主張するようになってしまいます。いつまでも食べ物を置いたままにしておくことも、好きな時間に食べたり、遊び遊び食べたりするようなことを覚えさせてしまうことになりますので、時間をきちんと決めて与え、一定の時間が過ぎたらかたづけるようにします。

食欲は確かに健康のバロメーターですが、体調に問題がみえないのに、いつものフードを残した時、心配のあまり別の食べ物を与えたりしたなら、犬もっとおいしい物が出るかナうとばか食べ物をもらえることを期待するようになります。極端な場合には、二、三度同じメニューが続くと、犬は飽きてしまうということにもなりかねません。しかし、下痢をしていたり、急に食欲が落ちて食べないということがあったなら、体調不良ということも考えられますから、元気があるかないかなどの観察は怠らないようにしましょう。

しつけは犬の習性を理解して行なう

しつけは、犬の習性を理解して行なったならとても簡単なことです。ヨーキーはなかなか利口な犬種ですから、教える手順を間違えなければ必ず成功するでしょう。しかし、一つタイミングをはずしたなら一生泣くことにもなります。犬を迎えた、その日から始まるのがトイレのしつけです。気をつけなければならないことは、少しぐらい成功したように見えても決して焦らないことです。暖かい気持ちで見守る余裕と、少々妥協する心が必要です。成犬になってから迎えた場合には、ヨーキーは頑固な面を持ち合わせていますので、新家庭に順応することが遅いかも知れません。

前の飼い主から、どのような飼育をしていたのかをよく聞くことが最も大切です。ヨーキーに限らず犬は、一度身に付いた生活のリズムはなかなか修正がききませんので、よく観察し、マニュアル通りではなく自分自身で工夫をし、犬が全て完璧に覚えなくてもある程度で許す心を持つことです。使い慣れたトイレ・トレーなどを犬と一緒にもらってきて、前の家の条件に似たような場所に設置し、強引にわが家
のルールを押しつけることは避けましょう。

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