雑学まとめ

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ダイエット

ヨーグルトや牛乳は実は太るらしい!?

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子どもに牛乳・乳製品を与えると、それによって生じる粘液が耳にたまるのです。それが溶出性中耳炎です。中耳炎になる子どもは、牛乳・乳製品を多く摂取していますし、赤ちゃんのころは人工栄養(粉ミルク)で育っているはずです。これは推測ではなく、いままでセミナーで合計数万人の親に質問をした結果だと、ある専門家は言います。乳というのは、哺乳動物が自分の赤ちゃんを育てるための食料です。

みなさんはシマウマの赤ちゃんがキリンの乳房を吸って乳を飲んでいるのを見たことがありますか?人間が牛の乳房を吸って乳を飲んでいるのを見たことはありますか?牧場で人間がひざまずいて牛の乳房を吸っている姿を見たことはないはずです。そんなことはありえないことです。あるいは、犬の赤ちゃんが馬の乳房を吸って乳を飲んでいるのを見たことがありますか?そんなことは絶対にないはずです。いくら耳鼻科で耳の穴をほじくってもらっても、子どもに日ごろ牛乳・乳製品を与えていては意味がありません。

どこが本質的に違うでしょうか?

私たちは、誰かが擁乳して瓶詰めにした牛乳をコップに入れて飲んでいます。では、その行為と、牛の乳房に口をつけて乳を吸う行為を比較すると、どこが本質的に違うでしょうか?ほとんどの人は牛乳を飲まなければ、どこからカルシウムを摂取するのですか?と反論するはずです。しかし、牛はどこからカルシウムを摂取していますか?牛はいったん離乳したら草を食べて、その中に含まれているカルシウムを摂取しています。牛乳はあくまでも子牛のための食料です。

子牛は生まれたときの体重が約四〇キロですが、わずか二年後には一トンくらいにまで成長します。草が牛のカルシウム源です。人間は生まれたときの体重が三キロほどで、一八年ほどかけて四〇キロから八〇キロくらいになります。つまり私たちが牛乳・乳製品を摂取するとき、急速に体が大きくなる食料を摂取していることになります。みなさんは牛のように大きくなりたいですか?ヨーグルトは牛乳と同じように太りやすい食品です。私はヨーグルトを食べてダイエットをしていますという人がいますが、これほど矛盾した考え方はありません。

酪農乳業の真実-牛乳・乳製品は病気を引き起こしやすい!?

私たちは鼻づまりや関節炎に苦しむ必要はありません。報告によると、牛乳・乳製品の摂取をやめて苦痛から解放された人は大勢います。牛乳・乳製品は病気を引き起こしやすい。牛乳・乳製品を摂取するのはかまいませんが、健康食品ではないという事実を知っておいてください。これは誇張ではありません。多くの資料があるのに、一般の人がそれを知らないのはなぜでしょうか?

略農・乳業界が莫大な資金を投じ、真実が世間に知られないように情報を隠ぺいしているからです。数百万ドルを投じても、それをはるかに上回る数億ドルの利益が確保できるなら安い投資です、とある専門家は指摘しています。植物が成長する条件のひとつはカルシウムです。植物は土の中からカルシウムを吸い上げて成長するからです。果物と野菜を十分に食べていれば、カルシウムが不足することはありません。ある女性は十年以上もペンがもてなかったのですが、牛乳・乳製品の摂取をやめてペンがもてるようになって手紙を書いてきてくれました、とある専門家。その女性は車椅子の生活から解放されて歩けるようになったとのことです。

モリッとした筋肉にしたら訴える

モリッとした筋肉にしたら訴える!タレントさんがジムのトレーニングルームの入口で、はじめて顔を見るなり発した言葉は、今でも絶対に忘れません、とあるトレーナー。僕の身体が筋肉質だからなのか?トレーニング=モリッとした筋肉を作るイメージなのか?ジムフロアをさっと見渡し、筋肉マン&ウーマンばかりだったことが気に入らなかったのか?彼女の言葉の奥にある。思い、を汲み取る間もないまま、いきなりカウンターパンチを喰らい、頭が一瞬、クラクラっとしたことを、今でもはっきりと覚えています、という。

筋力トレーニングをして、筋肉をつけないのであれば、何をしにジムに来ているのか?といっても過言ではないぐらい、筋肉が大切。ジムに通っている人の多くは身体を鍛え、筋肉をつけています。目標はそれぞれ違いますが、美しい筋肉をつけ、自分の身体を磨き、締麗なボディラインと健康を維持するために続けている方がほとんどでしょう。筋肉が自分を変えていくと思っている人が多いようです。

私たちは牛乳が完全栄養食品だと教わっていますが

この地球上には、一生にわたって乳を飲み続ける不思議な生き物が一種類だけ存在します。成人になっても中年になっても高齢者になっても、まだ離乳しません。万物の霊長を自称する私たち人間です。人間は、一生にわたって絶対に離乳しない唯一の生き物です。しかも、自分と同じ種の乳を飲むのではなく、他の種つまり牛の乳を飲み続けるのです。なぜ、私たち人間は牛乳を飲むのでしょうか?牛は牛乳を飲みません。牛乳を飲むのは子牛だけです。しかもその子牛にしても、生後半年で離乳すると、もう二度と牛乳を飲みません。

みなさんは赤ちゃんのころ、母乳を飲んで大きくなりました。しかし、いったん離乳したあとは、二度と母乳を飲まなかったはずです。そこで母親にかわって牛に育ててもらおうとするのかどうかわかりませんが、牛の乳を飲むという生活習慣は改めたほうが得策です。牛乳・乳製品は私たちの体内で濃い粘液を発生させます。それが鼻炎の原因なのです。それは健康的な生活習慣ではありません。私たちは牛乳が完全栄養食品だと教わっています。実際、コマーシャルのキャッチコピーに牛乳はみんなに必要ですというのがあったくらいです。

鼻を鳴らす人にたずねれば

いつも鼻を鳴らしている人を見かけたことがありませんか?おそらく誰でもそういう人を知っていると思います。原因は牛乳・乳製品です。離乳した牛に牛乳を近づけても、いいえ、結構です。私は草を食べますとでもいうような反応が返ってくるでしょう。鼻を鳴らす人にたずねれば、牛乳・乳製品が大好きだと答えるはずです。もちろん、ときには牛乳・乳製品を摂取するのは問題ありません。

しかし、牛乳・乳製品が健康の維持・増進に不可欠だと思い込んで毎日のように摂取すると、体質によっては呼吸器系に粘液がたまって、呼吸がスムーズにできなくなるおそれがあるのだそうです。また、女性は牛乳・乳製品を摂取しなければ生きてけないと思い込まされています。どの科学的研究をとっても、牛乳・乳製品が骨粗髪松症を引き起こすことを示しているらしいです。

牛乳の代わりに豆乳をおすすめしたい理由

牛乳をコップに入れて飲んだとき、飲み終わった後のグラスが白く濁りませんか?実は、牛乳を飲むと私たちの腸もあれと同じ状態になるのです。つまり、牛乳の残留物が腸にどんどんたまっていく。蓄積されると、腸壁の手前部分に一枚バリアをつくって、栄養の吸収が悪くなるのです。

大人になってからも、女性はミルクティーやカフェラテといった牛乳たっぷりの飲み物が大好きです。でも、こうした牛乳製品の摂りすぎは確実に太ります。日本には、牛乳を飲まないと背が伸びないという牛乳神話、がはびこっています。

タンパク質と、カルシウムとビタミンDの三つがそろって初めて骨ができるのです。カルシウムばかりを摂ってもあまり意味はありません。牛乳はなるべく控えるほうがいいのですが、特に中高年の方は牛乳のカルシウムは骨粗しょう症にいいからと反論されます。しかし骨は、主にタンパク質でできています。

牛乳の代わりにおすすめなのが豆乳

牛乳の代わりにおすすめなのが豆乳です。豆乳は、植物性で日本人の食生活に古くからなじんでいるため、日本女性のホルモンバランスを整えるには最適の抗酸化成分だといえます。豆乳の原料は大豆。大豆には、イソフラボンというポリフェノールの一種が含まれています。このイソフラボンは、構造が女性ホルモンのエストロゲンとよく似ているため、体に吸収されるとエストロゲンと同じような役割をします。

栄養が吸収されないということは、食べても太らないってことじゃないですか?なんて言う方もいますが、それは間違い。ビタミンやミネラル、アミノ酸などの代謝に必要な栄養が足りなくなると、エネルギー代謝が悪くなり、消費カロリーが減って脂肪を蓄えやすい体になるのです。

栄養の吸収を悪くする食品は、すべて太る食品だと思ってください。タンパク質を十分に摂ることが大事。そのためにも、まずは肉を食べることのほうが大事なのです。また、大豆は女性のメリハリボディや、美肌を作る大事な食品。きれいになるために、欠かせないものです。

緊張により太る要素が増える

緊張するということは、身構えるということです。体の代謝(新旧の物質の入れ替わり現象)も衰えて、やせにくい体質が着実につくられていくのです。デブの悪循環「ストレス→ドカ食い→肥満」。緊張すると、体はどのような反応を起こすでしょうか。まず、血管が収縮し、心臓の拍動が早くなります。これは、自律神経の働きによるものです。

神経を張り巡らせ、体には力が入ります。ですから、私たちは、ふだん無意識のつちに体に余分な力を入れて毎日を過ごしていることになります。このように、過度なストレスがかかると緊張状態になって、心や体に疲労が蓄積されていきます。そして、体は柔軟性が失われ、だんだんかたくなり、血液や体液の流れが悪くなります。

各種の臓器や器官をコントロールしている自律神経には、交感神経と副交感神経の二種類があります。この二つの神経は、互いに相反する働きを持っていて、必要に応じてどちらかの働きを強め、臓器や器官を自動的に調整しています。

交感神経が優位になる

覚醒時や緊張感や不安、怒りなどが生じたとさは、交感神経が優位になります。反対に、睡眠中やリラックスしたときには、副交感神経が優位になって、血管が拡張し、心臓の拍動もゆっくりしたものになります。

人類は太古の昔から、身の危険を感じると予備緊張を起こして身を守ってきました。交感神経が高まってアドレナリンが分泌され、筋肉がピクピクするような状態になります。この予備緊張は、実は私たちの遺伝子の中に組み込まれており、このため、私たちはストレスに反応するのです。これは、皆さんもそうです。

いつも緊張適応していると、常に交感神経が刺位に立ち、副交感神経は低く抑制されます。こうして、自律神経のバランスてくるのです。このような状態に陥ると、猛烈な食欲が襲ってくることがあります。実際、ストレスがあると、つい食べ過ぎてしまつという人も多いでしょう。お酒を飲んだり、甘いものをたくさん食べたりして、ストレスを解消しているという人も少なくありません。

運動しないと太る-自分の中に持っている筋肉へ戻そう

筋肉に、美人とかブスとかの区別はない。もとの状態へ戻す自分の努力をサボって、私はデブだからというのは、親に嫉妬しているだけだ。親の遺伝子よりも、人間としての遺伝子のほうがもっと強い。運動不足になると、太るのではなく、ズドンとしたくびれがない形になっこれが太った状態だ。ヤセデブさんは、やせていても、くびれがない。結構体重が重くても、くびれている人はくびれている。筋肉トレーニングをして肥大化させることによって、ムキムキになるのではない。すでに自分の中に持っている筋肉へ戻していくだけだ。

野生動物の筋肉は、すごくきれいな形をしている。ピューマの走る強さ、馬のきれいな筋肉、ライオンのきれいな前脚の筋肉、それを本来誰もが持っているはずだ。もともとデブなのではないかと思ってしまうと、努力する気がなくなる。元々デブの人間はいない。

トレーニングしていくと、人間のカラダはなんてきれいなんだろうと実感できるようになる。もともとあったものなら、そこまではせめて取り返せるという気がするし、実際、十分に取り返せる。取り戻そうと努力をすればいいのだけのことだ。親は単に一代前だけれども、人間というのは生まれて綿々と生きてきているわけだ。

全体に細かったらくびれない

どんなにウエストが細くても、全体に細かったらくびれない。人間のカラダは、筋肉をねじった形になっているから、そもそもくびれている。ところが、細いというだけで、全然凹凸のない人は、その筋肉が細くなって、くびれを生み出せなくなり、表情のないカラダになってしまう。見えないところで自己節制をしている。

セクシーさは、くびれにあらわれる。女性のヌードがきれいと思うよりも、人間の筋肉の形ってなんてきれいなんだろうと思うようになる。ただ細いからミニスカートが似合ってカッコいいとか、脚が長いとか、胸が大きいとかという以上にきれいだ。そもそも人間のカラダはくびれている。

夜のデザートは何故太る?その理由と対策

夜の食事は必要最小限のカロリーで済ませたいもの。そのためには、夜のデザートは我慢したいものです。よくダイエット中の女性が、いつもほとんどご飯を食べないのに、ちっとも疲せないのとこぼしているのを聞きます。当然です。ご飯を少なくしても、ケーキやアイスクリームなどを食べているのですから。

このデザートが積み重なると、ボディーブローのように効いてきます。昼間のアイスクリームなら大丈夫なのですが、夜間に過剰なカロリーを摂取することはダイエット中は避けるべきです。どうしても甘いものが好きな人は、夜食べるのを控えて、昼間食べるようにしていただきたいものです。昼間にとったカロリーは、たいてい活動中にエネルギーとして消費します。ですから、昼間はしっかりとデザートを食べてもよいのです。デザート類はダイエット中は絶対厳禁なのでしょうか。そうではないのです。

間食と夜食はご法度

ダイエット中にこれだけはどうしても我慢していただきたいということをお話ししたいと思います。睡眠中は、私たちの神経支配が副交感神経支配になります。このとき、私たちの代謝能力は著しく低下します。私たちの体内に脂肪が一番蓄積されるのは、睡眠中のときです。また、ダイエット中には、何から何まで我慢をしなければならないというわけではありません。しかし、飲み放題・食い放題では、どんなにがんばっても痩せられないことはみなさんご承知のとおりです。

脂肪細胞には脂肪の入口と出口がありますが、交感神経支配時、つまり、起きて活動しているときは、脂肪細胞の入口が閉じて、出口が開きます。副交感神経支配時にはこの入口が開いて、出口が閉まってしまいます。従って、睡眠中にはどうしても脂肪が蓄積されやすいわけです。そこで、最低でも就寝3時間前までには夕食を済ませてもらいたいのです。忙しいあなたにとっては大変なことかもしれませんが、この事項だけはぜひ実行してほしいものです。

食事でインシュリンの分泌は盛んになると太る

・食事でインシュリンの分泌は盛んになる

インシュリンは糖分によってその分泌が促されますから、脂肪分が多い食品を、糖分の多い飲み物と一緒に食べると、例えば、ハンバーガーやフライドチキンを食べながら、炭酸飲料を飲むなど、最も効果的、に皮下脂肪がたまっていきます。

インシュリンがたくさん分泌され、血液の中に多量に脂肪が流れるような食べ方をするのが最悪のやり方です。脂肪の蓄積にかかわっているのがインシュリンというホルモンです。ただ、運動することによって、筋肉や心臓のリポタンパクリパーゼの働きが高まります。リポタンパクリバーゼは脂肪をとり込む酸素のことです。つまり、運動することにより、血液の中の脂肪は心臓や筋肉の細胞にどんどん入っていくことになり、脂肪組織にとり込まれる量は少なくなるというわけです。

また、なぜ男性の場合、30代になると急にお腹がせり出してくるのでしょうか。理由は男性ホルモンにあります。腸間膜の脂肪組織に蓄えられる脂肪の分解を促すのに、男性ホルモンが働いています。そしてその男性ホルモンは30代になると分泌が抑えられてきます。また、それとともに基礎代謝量も落ち込んできます。

男性の脂肪は内臓につきやすい

男性の脂肪は内臓につきやすいのです。特に私たちのお腹の中には脳間膜という組織がありますが、男性の場合その脂肪組織に脂肪がたまりやすいのです。女性の皮下脂肪組織は下腹部やお尻、あるいは太もものあたりに集中しています。女性は下半身に脂肪がつきやすいのです。それはなぜか。女性の下半身には皮下脂肪組織が多いからです。だから、30代以上の男性には、お腹がせり出すような肥満の人が多いのです。

食事をすると、本来それだけでインシュリンの分泌は盛んになります。しかし、身体を動かすと交感神経の働きが活発になり、インシュリンの分泌を抑えられるようになります。食事のあと、運動とはいかないまでも、軽く身体を動かすだけでも、内臓周辺や皮下の脂肪組織につく脂肪の量を減らす効果は期待できるのです。

太ってる自分に甘い-オデブを言い訳にする人の話

往々にして自分の人生がうまくいかないと、自分が太っているからだという責任転嫁をしてしまう。何かピンチに陥ったときに、いつもどうせまたダメに違いない。だって私はオデブだものという便利な言いわけに使い、努力をしなくなる。そういう人はだんだんダメになっていく。

本当の理由はそういうことではないのに、私はオデブだから昇進できなかったというふうに、便利な言いわけに使い始める。便利だから、ますますそれを利用するようになる。その人は、もはや自分の魅力は何かということを真剣に見つめなくなる。自分の魅力をもっと磨こうという努力をしなくなる。私が彼にふられたのは、私が太っているからだ。男の人はみんなやせている女が好きなんだという間違った方向へ行ってしまう。でも、本当の理由はそこにはない。

仕事のチャンスをもらえなかった。どうしてだろうと、オデブ以外の理由を探すようになる。そうすれば、やっぱりこういうことをやっていなかったからいけなかったのかな、ここで1本の電話をしなかったからいけなかったのかなというふうに、冷静につめるようになる。本当はその1本の電話がかけられなかったから差がついたのに、私がオデ
だったからダメだったんだわと、自分をそれで慰めてしまう。

自分を慰める道具を見つけてしまうと

自分を慰める道具を見つけてしまうと、人間は成長しなくなる。これは大きい問題だ。何とかオデブでなくなりたいと思っている反面、心の中でオデブに安心しているところがないだろうか。自分がダメなのは、オデブのせいじゃない、他に何か理由はないだろうかと一生懸命考えてみることが大事だ。カラダがシェイプアップしていくと、原因を太っていることとは別のところに探そうとする。

こんなにシェイプアップしたのに、彼にふられた。私にどこか問題があるのだろうか。何がいけなかったのだろうかと考える。オデブをうまくいかないときの言いわけに使っているうちは、シェイプアップしない。なぜならオデブでいつづけようとしているのは、自分自身だからだ。

力士はデブじゃない-太っているのには理由がある

・力士はデブではない

皮下脂肪は体の熱が外に逃げるのを防ぎ、外部の熱を遮断して直接内臓に伝えないなどの働きをしています。
腹腔内の脂肪には、賢臓の後ろ後腹壁脂肪組織)にあって、腎臓をショックから守るクッションの働きをしているものがあります。

皮下脂肪も腸間膜周辺にたまった脂肪もどちらの脂肪も身体にとって重要な役割を担っています。太っていることとは、体脂肪がたくさん身体についていること=体脂肪率が高いことと定義されています。それでは、腸間膜周辺にたまった脂肪も、皮下脂肪も全くないほうがいいのかというと、決してそんなことはありません。

脂肪組織は身体にとっては必要なものなのです。もし、皮下脂肪が少なすぎれば、身体は外気の影響をそのまま受け、気温の上昇・下降に合わせて体温も上下してしまい、生理機能に支障をきたします。

幕内力士の平均の体脂肪率は23・5パーセント

幕内力士の平均の体脂肪率は23・5パーセントだそうで、決して体脂肪率が低いとはいえません。力士やプロレスラーは、他のスポーツ選手同様に体脂肪率が10パーセント以下で、そのほとんどが筋肉かというと、必ずしもそうではありません。傍目からもみても巨体ですから、どうみても痩せているとは言い難いでしょう。

しかし、力士はごく一部を除けば、内臓脂肪型の力士はいないそうです。つまり、体脂肪のほとんどが皮下脂肪によるものだということです。よく考えてみてください。体重が160キログラムの力士ならば122キログラムが除脂肪体重(体重から体脂肪を除いた体重)になるのです。これは驚異的なことだとは思いませんか。

力士やプロレスラーは常に対戦相手と身体をぶつけ合いますね。このときに皮下脂肪が身体衝突の衝撃を和らげる、いわば緩衝剤の役目を果たすのです。従って、力士やプロレスラーにとって体脂肪は重要なプロテクターとなっているわけです。このことは彼らにとってはすごく大切なことなのです。

肥満の問題の解消

長時間のデスクワークをしていると、肩こりや腰痛といった症状が現れてきます。自然に食欲が治まり、体を動かしたくなる体には、もともとゆする、ゆれる、ゆるむ、といつ基本的な性質があります。また、過度のストレスがかかると緊張状態になり、体に力が入ってしまいます。

「気のゆるみ」「体のゆるみ」といつと、なんとなく好ましくないイメージを思い浮かベてしまう人もいるかもしれませんが、医科学的に見れば、私たちの心と体にとって、このゆるむ、ということは、ひじょうに大切なことです。その結果、肥満の問題も解消されていきます。ゆるめるということは、いいことなのです。

「そんなことでやせられるの?力を抜くぐらい簡単にできるわ」と思われるかもしれません。ふつうの人にとって「体をゆるませる」ことは、それほど簡単にできることではありません。体をゆるませることが、肥満の根本原因を絶つことになるのです。いわば、ゆるんでいる人こそ、太りすぎややせすぎと無縁の、体にとっこよい状態にあるといえるのです。「ゆる」はそれを利用したもので、ゆする、ゆれる、ゆるむ、ゆるす、に共通するゆ、とる、をとって、ゆる体操です。

全身が脱力してダラーンとした状態

体がゆるんだ状態とは、全身が脱力してダラーンとした状態です。食欲の高まりも脳疲労も改善されて、食欲も脳の活動も適正を保つ方向へと向かいます。「体をゆるめよう」と意識すればするほど、かたく、こわばってくることが実感できるでしょう。でも、実際に力を抜いて体をゆるめてみてください。そして、体がゆるむと心にゆるす、ゆとりが生まれます。

心身に疲労が蓄積すると、体はだんだんかたくなっていきます。そこで、とくにトレーニングを受けていない人でも効果的に体をゆるめる方法として、ゆる体操なのです。すばらしい温泉に入って、その心地よさにホーッとため息が出るような、そんなリラックスした状態をイメージしてください。そうすることによって、自然にやせるスイッチが入ります。私たちは、ふだん、無意識のうちに体に余分な力を入れて毎日を過ごしているのです。

痩せれば綺麗になるだけでなくアンチエイジング効果も

やせてキレイになれば、人生のさまざまな選択肢が大きく広がる。「どんな服でもサイズがあるから、何を選ぼうか迷っちゃう」「ミニのタイトスカートの制服だって着こなせちゃう」「再就職で面接試験を受けても落とされることがなくなったー」といったように、うれしい変化が訪れます。

また、出かける場所が変われば、出会う人も変わってきて、やせたあなたの行動エリア・人脈は5割増しに!業界人御用達のような高級レストランにだって、気後れせずに行けるようになります。何よりやせてキレイになれば、「制服のある仕事はできない」「TシャツとGパンぐらいしか、着られる服がなこともなくなります。

ダイエットでやせると、スタイルがよくなだけではなく、毎日の疲れやだるさが改善されたり、内臓脂健康になったりと、一石二鳥の効果が期待できます。アンチエイジング効果も。

ちまたにあふれる、だけダイエット

ちまたにあふれる「だけダイエット」の最大の落とし穴は何でしょう?それはダイエットの正しい順番をまったく無視しているところにあります。もともとダイエットはとってもシンプル。「食事で摂取したエネルギー」を「生活で消費するエネルギー」が上回るようにするだけでOK。つまり、たくさん運動をするか、食事量を減らすことで、どんどん体重は減ります。

「今度こそ本気でやせたい」「キレイになりたい!」と望んでいる人はもちろんですが、何となく体が疲れやすいなど、プダイエットをおすすめしたい。悩んでいる方にこそ、ダイエットですね。実は太っているときに抱えていた悩みの9割は、正しいダイエットを行うことで解決できるものです。

しかも、習い事や株と比べて初期投資はほとんどゼロなのに、がんばれば必ず成果が出ます。まさに「ダイエットはローリスク・ハイリターンの自己投資!」ということ。ダイエットを始めるときに、ゴールをきちんと決めていますか?ダイエットの目標を決めることが大事です。

-ダイエット

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