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山登りの種類色々-まず歩くことを中心に考えてみましょう

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山登りは、まず歩くことを中心に考えてみましょう。三〇〇〇メートル級の縦走北アルプスや南アルプスに代表されるような稜線の縦走です。残雪がある場合があり、ちょっとした雪上技術は必要になります。山小屋も比較的整っており天候にもよりますが、数日間かけて山登りの醍醐味を満喫することができます。

山登りにはどんな種類があるのでしょうか。日本には春夏秋冬、四季があります。大きくは季節によってわけることができます。花や木の芽が出てくる頃、新緑の頃、真夏の頃、紅葉の頃、雪の頃などありますが、大きくわければ雪の降る積雪期、雪の降らない無雪期になります。山にも四季はやってきます。無雪期とはいっても高山には雪が残っていますが、本書では無雪期が中心になりますので、基本を無雪期においてわけてみましょう。

低山といっても特に定義があるわけではない

一〇〇〇メートル前後の山を縦走したり、それより低い山を楽しむ低山ハイクなどがあります。多くは日帰りになります。低山といっても特に定義があるわけではありません。春のポカポカ陽気の時とか、秋の日差しを浴びたい時などは本当に気持ちのいいものです。縦走路に岩場がある場合もあり、岩登りの技術を多少なりとも知っていると気持ちよく登れます。一〇〇〇メートルから二〇〇〇メートル級の縦走。この高さ前後の山々ですと全国にあります。バラエティーに富んでおり、ついうっかり道を間違うととんでもないことになります。

一日で頂上まで行って帰ってこられる山からやはり二、三日かけて山々を巡る縦走を楽しむコースなどがあります。ちょっと緊張感のある山登りをしてみようという方には岩登りや沢登りがあります。高さとは別ですが道のない藪山を好きこのんでいく人も時々見受けられます。沢登りの延長の場合もありますが、これはかなり経験のある人でないとそれこそ遭難の元となってしまいます。また、都市の近郊にはゲレンデと呼ばれる、登り方の練習場があります。ここで技術を磨き、大きな岩場に挑戦するわけです。

-アウトドア

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