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山登りの装備品の基本

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その時々の山行にあった道具で効率よく気持ちのよい山登りをしたいものです。さあ、それでは山登りする上での基本的な道具、基本装備ともいいますが、どのようなものがあるのでしょうか。大は小を兼ねるで日帰りでも大きいザックを持っていってもおかしくはありませんが、パッキングや背負い方、体へのフィット感など別のことで神経をすり減らしてしまい、楽しさも半減します。

ザックならザックひとつとっても一種類持っていればそれで十分、ということにはなかなかなりません。日帰りならせいぜい一〇リットル程度、でも何日かかけての山行なら一〇リットルでは足りません。山小屋泊まりかテント泊まりかによっても違ってきます。最近では機能面は当然のこととして、さらにファッション性をも持たせたものが数多く出ています。ウェアなどはまさにファッション性をふんだんに取り入れています。

軽登山靴(トレッキングシューズ)

日帰りから二、三日程度の山行では軽登山靴が適しています。スニーカーのようなものでなく、足のくるぶしまで包むタイプのものが安心です。種類山道はだいぶよくなってきましたが、まだまだバラエティーに富んだ道がたくさんあります。そのような道を歩くとうっかりと木や石に足を引っ掛けたり、よろめいたりして足首を曲げてしまいがちです。それで捻挫する例も少なくありません。靴底のしなりが硬く長時間の歩行でも疲れにくく足を保護します。表皮の素材にはゴアテックスや天然の皮革を使用したもの、内側のムレを発散する防水透湿素材が内蔵されているものなど工夫が施されています。

軽登山靴に比べて重く、靴底もしっかりしています。重い荷物を背負い何日も縦走するための登山靴もあります。いつも履いているソックスと一緒にあわせることが大事です。サイズはつま先におおよそ指一本分の余裕が必要です。この余裕がないと歩いているとすぐに疲れが出てきます。靴の選び方間、性格ばかりでなく足にも個性があります。山行目的と同時に自分の足にあった靴を履くことが疲れにくく快適な山登りを約束します。

-アウトドア

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