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山登りは簡単で非常に幅広く楽しめるスポーツ

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山登りは簡単で楽な山から困難でしんどい山まで非常に幅広く楽しめるスポーツです。持病があっても十分楽しめ、適度な運動として身体にもよい対象も多くあります。また持病を自覚している人は慎重に計画し行動することも多いようです。高度が上がると酸素が薄くなりますから回転が追いつかなくなると低酸素状態になります。水分の補給が十分でないと血液の粘度が上がり同様の症状を起こすこともあります。

山登りは身体の重量を持ち上げていく必要がありますので、呼吸も同時に苦しくなります。心臓や肺に負荷がかかります。身体に酸素を送り込むために、心臓も肺もフル回転するわけです。天気も健康も申し分なく、電車やバス、車で登山口に着きました。目的の山を目指してはやる気持ちからか、多くの登山者はすぐに歩き出しているようです。山に前にまずすべきは、自分自身の健康状態を知ることです。潜在的気を持っている人が、知らずに無理をして事故につながる場合が多いようです。

調子の悪い人が後ろをついていくパーティー

元気な人が先にどんどん歩き、調子の悪い人が後ろをついていくパーティーをよく見かけます。これではパーティーはすぐバラバラになり、元気な人はたっぶり休憩し、遅れた人は休憩もそこそこに出発になってしまいます。自由に歩かせてみると特に元気な人や疲労した人は別にして普通の人は歩き出しのスピードで大きく差がつきますが、しばらく歩いているとその差のままであることが多いのです。歩き出しはやや遅めに歩くのがコツです。最初の休憩は早めにとることをおすすめします。

休憩の時にすべきことはとてもたくさんあります。特に最初の休憩の時は靴紐やスパッツのチェック、着衣の調整、ザックの背へのあたり具合やバランスなどたくさん見なければなりませんので、とても休んでなんかいられません。心拍数を測定し、最高心拍数と比較することもできればやってみてください。通常の休憩は日帰りなら五〇分に一〇分くらい、荷物の多い時は少し短く四〇分に〇分くらいがよいと思います。

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