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山小屋の設備ってどうなっているの?

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山小屋は、山という場所もありますが、全体的に必要最小限のサービスができる体制にはなっておりますが、街の民宿などと同じにはしない方がよいでしょう。最近は食事の質もよくなったり、泊り客とのミーティングを開いたりして個性的な小屋も増えています。どちらにしても水は貴重な資源であり、販売している小屋もあります。土砂降りの雨に降られて小屋に入った時の感触はまるで天国のようです。

最近は携帯電話での連絡がほとんどとは思いますが、公衆電話を置いてある小屋もあり、自宅に無事の電話もできます。近くで遭難者があった場合など救助したりなどもしています。しかしながら調子に乗って、疲れている、小屋のそばにいるから迎えに来いなどと携帯電話で呼び出さないようにしたいものです。泊るための小屋ですので原則としては夕方から朝までになります。夕方三時、四時頃には到着して翌朝、遅くとも七時、八時頃までには出発しましょう。昼は小屋の掃除とか休憩の時間帯になります。

泊まり客が多い時は夕食、朝食とも分けて摂ることがあります。小屋の指示を確認しましょう。山の朝ほど一日のうちですがすがしいものはありません。早い人は五時、六時には出発します。もちろん天候にも左右されるので決まっているわけではありませんが、山の天気は午後になると変わりやすいので到着は遅くなく、出発は早めの方がよいと思います。消灯時間は確認しておいたほうがよいでしょう。いろんな行動日程の人が来ているので消灯も早めになります。早めの出発の人は朝食時間を確認します。

まず到着したら受付をします。会計も済ませておきます。場合によっては朝食としてお弁当を作ってくれる小屋もあります。有料で作ってくれる場合もあります。朝食とは別に昼食のお弁当も聞いてみたらよいでしょう。登山靴は備えてある靴箱等に入れますが名札はつけておいたほうがよいでしょう。名札を準備している小屋もあるようです。

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