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山でのルール、モラルをしっかりと子供に教えよう

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子供と山にハイキングに行く場合、山でのモラルを子供に忘れず教えよう。そして、山では一日一善は励行したい。また、山でストーブを使うことになった場合には、ストーブの使いかたをしっかり子供にも身につけさせる。ストーブの故障、爆発、燃料漏れなど、危険な状態への対処法も指導する。燃料充填は、食料や調理具から離れた場所で慎重に。点火するときはストーブに顔を近づけないこと、使用中のストープと燃料ボトルは離しておくこと、使用中のストーブのまわりでふざけないこと、そしてストープをていねいに扱うこと。

ポンピングと着火も慣れるまで難しいので、練習にも大人のアシスタントがっいていたほうがよい。何かあっては大変だ。グループ内でも、個人差は大きい。年齢、体力などで一番弱い者に合わせたプランニングを。子ども達に、この自然は皆のものだから皆で協力して守っていくのだと、説明しよう。

自然を自然のまま保護する一善なら

人のごみを拾ったり、指定地域外でのキャンプ跡を見つけたら楚き火の跡を壊したり、自然を自然のまま保護する一善なら何でもいい。自分の荷物量に責任が持てるようになるまでは、こちらの指導に従わせる。最低必要な装備(レインギアなど)を持っているか、不必要な荷物はないか、出発前にチェックする。安全管理は厳しくやり、遊ぶときには童心に返り、そして常に忍耐とユーモアを忘れない。

バックカントリーでのマナーや、ローインパクト・テクニックを身につけさせよう。子ども達の居場所や行動には、常に注意を怠らない。彼らの安全を守ることが、引率者の最重要課題である。子どもも大きくなるにつれ、自分の体力や能力を過信する傾向がある。必要とあれば迷わず忠告しよう。彼らの世代がどう地球を扱っていくか、それは私達のトレーニング次第。仲間はずれにされている子を、さりげなく歓迎してあげよう。そして、ほかの子達がその子と仲よくする気持ちになる。

-アウトドア

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