雑学まとめ

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山での服装や身の回りの確認など

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・身の回りの確認と衣類

衣類は、登山口に着いて休んでいる時は暖かくしておいていいですが、出発する時はやや寒い(涼しい)かな、と思う程度の方が歩き出してから体が温まり、結果としてほどよい温度になるようです。地図、水などよく使うものはザックのサイドポケットとか出しやすいところにしまっておきましょう。靴紐はどうでしょうか、パッキングはどうでしょうか。靴を選ぶ時つま先を緩めにする、歩く時は靴紐は足首に近い方をしっかりきつく締めましょう。また、風の強さ、気温の変化等天候により各人に合わせた温度調節、レイヤードが必要になって来ます。

・準備運動と整理運動

出発前の準備運動で気持ちだけでなく体も柔らかくさせたいですね。眠かった人もきっと目をさますでしょう。
頭もきっとすっきりしてきます。登山活動を終えてからの整理運動は、疲労回復を促進する効果があると言われています。夜行で来た人、朝早く起きた人、体が固まっています。登山に限らずどんな運動でもそうですが準備運動は捻挫、骨折などを未然に防ぐ意味で大きな効果があります。

計画再確認

計画書は登山届けポストには忘れずに入れておきましょう。万が一の時には捜し出すための有効な手段になります。
最近上砂崩れがあり道が変わったなどという時はよく注意しておきましょう。どこにでもあるとは限りませんが、案内板が設置してあればよく見て、コースを確かておきましょう。地図や計画書と照らし合わせることも必要です。

・山の天候

山では、たとえば富山県の剣沢で尾根の向こうの地獄谷の硫黄の臭いがすると天気が悪くなる証とか、後立山で遠く剣岳に黒い雲がかかるとすぐに悪天になるというのは経験的に言われていることです。山に限ったことではありませんが、その地域に長く住んでいると気圧とか湿度の変化を体で微妙に感じ取り、天候変化の兆しがわかる人もいるそうです。登山中もそうですが、観天望気といって風の向き、雲の形から経験的に天候を予測することがあります。一〇〇%確実ではありませんが、機会をみて勉強してはいかがでしょう。

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