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山で病気に子供がかかってしまわないために

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子どもの小さな体は脱水症状に陥りやすく、理性で水分補給をしないぶん、赤病なんかにやられると非常に危険だ。ある人の7歳の娘がウイルス性の病気になった。気分が悪いと言うやいなや、父親が眼鏡を取り出す間もなく、突然幅吐と下病が同時に始まった。2人のシュラフ、テントは汚れてしまった。バケツやビニール袋を用意する暇もない。彼自身も服を着替えて、シュラフやテントの汚れを拭き、次に穴を掘って排池物を埋めた。娘をテントの外に連れ出し、着替えを手伝って清潔にし、スタッフバッグに入っていた食料を全部捨てて、汚れものを中に詰めた。

懐中電灯を頼りに駐車場まで歩き、そのあとはホテルに泊った。翌日は土砂降り。その中をあの体調で下山するのはキツいに違いない。このようにしっかり後片づけができれば、歩くのが辛い距離なら留まってもよかったくらいだ。けれど娘の幅吐と下病は夜通しだったから、てきぱき行動してあとでゆっくり休めたのは正解だった。

下病止めもぜひ持っていこう

下病止めもぜひ持っていこう。下病をすると脱水状態になりやすいので、小さな子にはとくに気をつけてあげたい。予備のウェア、バンダナ等雑市代わりになるものがいかに重要か、ボブにはよい教訓となった。空っぽのコッへルかビニール袋を枕元に置いて眠ることも学んだ。また、低体温症と熱射病にも気をつけたい。低体温症とは、体の志の温度がかなり低くなり、外部からの処置なしに体温上昇は不可能な状態である。

外気温、風冷え、湿気、疲労、空腹、そして精神的なものが影響し合った結果起こる。あと、高所は旅の計画に入れない。標高を上げるのは1日300材まで。子どもの神経組織はデリケートで未熟そのうえ体調の変化を言葉で表わせないこともある。高所障害は、体をゆっくり標高に慣らしていけば避けられる。出発前に地図を調べ、細かいスケジュールを決めてキャンプ指定地を見つけ、近くの街の標高を確認する。そのために迂回することになっても、急がば回れである。

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