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XML、XHTMLとは?

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「XML」と「XHTML」とは何でしょうか。XHTMLは、HTMLをXMLの規格に適合するように修正を加え、定義し直したもので、HTML40の後継バージョンになります。W3Cが仕様策定を行い、2000年1月に「XHTML10」を勧告しています。携帯電話用に機能を絞った「XHTMLBasic」という仕様もあります。HTML40は、タグや要素は半角小文字で書く(大文字は不可)。終了タグを必ず書く。属性の値は、ダブルクォーテーション(“)で囲む。要素同士は入れ子になっていること。

HTMLはWebページ用ですが、XMLは汎用性があり、幅広い分野で利用されています。というのも、HTMLでは決められたタグしか利用できませんが、XMLは利用者が自分でタグを定義できるのです。SGMLは、文書の論理構造や意味構造を記述する言語で、おもに電子出版や大量の文書処理に利用されていました。このSGMLをインターネットで活用できるようにしたのがHTML。ちなみに、HTMLは、ホームページ作成に必要ですので、勉強しておきましょう。

XMLでは特定のデータを取り出して再利用するというこも簡単にできます。たとえば、XMLファイルを、ネットワークを使って取引先に送信します。取引先では、XMLファイルからタグとタグで記述されている数値だけを抜き出して、金額の計算に利用することができます。このようなデータの再利用は、HTMLではできないワザです。

受取人がメールを受信する

・受取人がメールを受信する

メールソフトを使って受信操作を行うと、BPOPサーバー内の伊藤さんのメールボックスからメールが送られてきます。メールの受信のプロトコルはPOP3です。

・相手方のSMTPサーバーにメールが転送される

相手方のPOPサーバーにメールが格納されるプロバイダB社のSMTPサーバーから、同社のPOPサーバー内の伊藤さんのメールボックスにメールが格納されます。

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