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悪い口癖に注意する

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ひとつ、注意したいのが、これ。「なんか、いいよね」の「なんか」は、口癖になりやすい。どうしても「なんか」としか言いようのない時以外は、もっとピッタリの表現がないかなと意識して探してみることです。なぜなら、そこが自己表現のハイライトシーンだからです。

また、言い誤りをとらえてなじったりするのは、シャープな人がやると思われがちですが、違います。知性と感性に賛肉がつき、鈍感になっている人が、平気で他人を困らせたりいじめたりできるのです。あなたが自分自身を不透明だと感じることがあったら、その時は自分の口癖や言葉の曖味さに隠れた原因を再点検してください。

ネガティブな力で他人や自分を傷つける

言い換えれば、口癖の怖さも、まさにそこにあるということです。いつも同じ言葉が出る。それはつまり、その部分の自己表現を避けたいために起こる現象なのです。あなたは自分の言葉で表現するのに自信がフラージュしたい時、口癖や流行語を使って取り決めができあがってしまうと、がさつな喋り方、切れ味の悪い喋り方、そんざいな喋り方になってしまいます。どれも自分の弱さや曖昧さを隠すためのものですから、ネガティブな力を持っていて、その力で他人や自分を傷つけます。

私たちは、言葉とのつきあいが長くなるにつれて、言葉遣いを乱したり、表現に手をぬきやすい。でもそうすると必ずお返しがあります。感覚に賛肉がつき、会話のセンスがどんどん鈍くなるのです。感性と知性を衰えせないために、言葉のシェイプアップは欠かせません。スマートな言葉を使い、みずみずしい自分を育てましよう。贅肉を感じたら、すぐにでもシェイプアップに取りかかりましょう。それが言葉のおしゃれの第一歩です。言葉のおしゃれ。それは特別なアクセサリーをつけることではありません。むしろ余計なアクセサリーなどつけないほうがベストです。大切なのは、デリカシーのある言葉遣いをすること、自分の考え方や感じ方を丁寧に話すこと、個性を表すことです。

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