雑学まとめ

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ワッペンをはがすよい方法はありますか?

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・子どもがはったワッペンをはがすのに苦労していますが、なにかいい方法はないものでしょうか。

シールやワッペンをはがすためのはがし剤(ボンド・シールはがし液)というものが市販されています。ワッペンの上から、少し厚めにすりこむように塗り、二~三分置いてから、粘着剤をゆるめてはがすのがコツです。水を使わないで器具類の汚れを落とすクリーナーもワッペンなどを落とすのに有効です。ワッペンの表面がビニールコーティングになっているものは、表面に軽くサンドペーパーをかけてから、はがし剤を塗ります。アルミ箔のものや樹脂フィルムのものは、中にはがし剤が浸透しませんから、へラかテープやワッペンなどはがし専用のカッターではがし、残った粘着剤をはがし剤で落とすようにすると、きれいにとれます。

柱や長押の汚れをきれいにしたい

・柱や長押が大分汚れてきていますが、元通りにならないまでも、きれいにしたいのですがどうすればいいでしょうか?

白木漂白クリーナーというものが市販されています。柱は上から下へ作業をすすめていきますが、柱をきれいにふきとったあと、もう一度クリーナーを塗っておくと、さらに漂白作用がすすみます。A・B二液がセットになっており、使う直則に混合して、柱に塗り、添付されているプラシでプラッシングし、汚れが浮いてきたら、ぬれぞうきんでふきとります。漂白剤が入っているのですから、窓を全部あけて風通しをよくすること、ビニール手袋も必ず使って下さい。作業が終わったあとより、次の日にクリーナーが乾いたときのほうがきれいになっているはずです。なお、このクリーナーのB液は新築五~六年後に天井に出てくる手の跡を落すのにも有効です。畳の上にこばしたりすると、畳が変色することもありますから、長押までクリーナーを使うのでしたら、畳を全部あげてしまったほうがいいでしょう。A・B二液を混合せず、B液だけでふきとります。

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