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健康

わかっているけどやめられないことを今すぐやめる

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正しい知識をもって、快適で健やかな生き方を少しずつとりいれながら、わたしたちの命にとってよいもの、悪いものをそのまま認識できる力をとりもどしていきましょう。わたしたちの生命には、決して判断を間違うことのない完全な知性が宿っているのたいですが、残念ながら、その知性と本人の意識がうまくつながることができていないことが多いです。早く寝たほうがいいとわかっているのに、パソコンから離れられずに夜ふかしをしてしまう。お腹がいっばいなのに、ついつい甘いものを食べてしまう。

タバコは体に悪いと思うけれど、どうしてもやめられない。わかっているけれどやめられない状態です。これは正しい指導を受けても、正しい情報に出合っても、その正しさが理解できない、とても深刻な状態といえます。トイレを我慢する癖が、わたしたちの判断力をどんどん鈍らせてしまうこともあるのです。理知の誤りをつづけていると、知らず知らずのうちに重症度が進行してしまいます。

満腹は一瞬の幸せ、腹八分目は長つづきする幸せお腹いっばいの食事をとると、その瞬間は満足したと幸せに感じるかもしれません。でも、ほとんどの方が経験上わかっているとおり、満腹するまで食べると、後でかならず不快な状態になりますし、それをつづけていると健康は着実に悪化します。

体や心に悪いと知っていること

アーユルヴェーダの古典の教科書には、理知の誤りの具体例として、体や心に悪いと知っていることをおこなうねたみ、うぬぼれ、怒り、恐れ、無知、興奮、混乱から行動してしまう悪意のある不誠実な人と交友をもつ生理的欲求を抑圧するなどが紹介されています。

満腹するまで食べると、胃には空間がなくなり、胃が動かなくなってしまうのです。結果、食べたものが消化不良になり、毒素ができてしまいます。食事の適量は、よくいわれる腹八分目か、それよりやや少なめ、四分の三くらいです。それが、もっとも消化によい量なのです。

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