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若者の早すぎる性行為は成長過程で問題を起こす

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よく「若いうちから性行為をすると、あたまが悪くなる」といわれます。何の根拠もない主張のように思われていますが、これはいいかげんな話ではありません。実は根拠があります。

アーユルヴェーダには、「青年期までは、眼想と勉強に集中して過ごすべき。性行為をするのにふさわしい年齢ではない」という教えがあります。これは道徳的な立場からの教えではありません。身体的な要因が関係してきます。

また、毎年のように、子どもが、夏の暑い日に炎天下でスポーツをして熱中症になり、重症になったり亡くなってしまうという悲しいニュースを耳にします。それらは、からだが未完成なために生じるアクシデントで、中学生以下の子どもに起こりやすいのです。もとより炎天下でスポーツなどしてはいけないのですが、子どもについては、さらに用心してあげなくてはいけません。

オージャスは生命のもとともいえる重要なものですから、これが減っていくのは、命としてたいへん危うい状態です。するとからだは、オージャスをなんとか作ろうとして、《骨髄・神経》を作るための素材をもってきてしまいます。すると《骨髄・神経》が十分に作られず、脳の栄養も足りなくなってしまう。

オージャスが十分に作れなくなる

食べものを摂ると、血しょう→血球→筋肉→脂肪→骨→骨髄・神経→精液・卵子→オージャスという順番に、組織とオージャスが作られていきます。人が過度に性的エネルギーを浪費してしまうと、《精液・卵子》の段階で大きな負担がかかり、その次にできるはずのオージャスが十分に作れなくなります。

性的エネルギーは精妙なので、大量に浪費してはいけません。とくに10代のうちから盛んに性行為をすると、脳の完成が妨害されます。また、女性の場合は、過激なダイエットによって精妙なエネルギーを失って、脳の発達に致命的な悪影響を残すことがあります。

脳が完成するまでの期間に問題が起こると、思考や知能がきちんと機能できなくなります。大きくなった時に神経系が未発達だと、完成させることはたいへん難しいといわれていますから一大事です。

こうした状態では、発展的、建設的な人生を送れず、望んだことを手にする喜びをえることができなくて、こころも弱くなってしまいます。これは、男女とも当てはまることです。ですから、若者の早すぎる性行為は成長過程で問題を起こすのです。

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