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ヴァータが乱れて消化力が不安定になりやすい方は寝つきが悪い

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基本的に、カパが増加している方は、カパの重さや鈍さのせいで、目覚めが悪いものです。このタイプの方は体も冷え、消化力が弱っています。睡眠の質は、消化力とも大いに関係し、乱れ方のタイプによって、さまざまなパターンがあります。眠って休息をとった直後なのに疲れているのは、睡眠の質がよくないことを示しています。

ヴァータが乱れて消化力が不安定になりやすい方は、寝つきが悪いケースが多くなります。夕食がきちんと消化されていないため、眠りへの自然な流れがつくられにくくなるのがひとつの理由です。ピッタが強すぎる方は、夜中に目が覚めやすいという特徴があります。消化力も上がりすぎていて、空腹感で目が覚めることもありますし、いったん目が覚めると頭がえてしまい、ふたたび眠りにつきにくい傾向もあります。

良質な睡眠をとるポイント

いったん休息を取ってヴァータをしずめることが、良質な睡眠をとるポイントです。一日の活動の疲れで、夕方はヴァータが乱れます。ヴァータの乱れは、夕方以降の過ごし方に問題があることが多いものです。同時に一四時〜一八時はビアータの時間帯なので、さらにヴァータが乱れます。目覚めたときに疲れていると感じるのであれば、このヴァータのタイプだと思われます。何とか眠ることができても、眠りが浅く、睡眠後にも疲労感が残るのです。

ヴァータがうまくしずまれば、その後のカパの時間帯に、どんどん心身は活動性を落とし、自然に眠りにつく態勢になります。しかし休息をとらず、夜に仕事やスポーツに精を出したり、飲みにいくなどの活動をしてしまうと、ヴァータが悪化して神経系が興奮し、よい睡眠がとれなくなってしまいます。仕事を離れてリラックスし、空腹ならフルーツか甘いものを少し口にして、音楽を聴いたり、心地よい香りのアロマを楽しんだり、瞑想をするとよいでしょう。消化力をととのえ、夕方から夜にかけては、睡眠へとむかう自然な流れを邪魔しない過ごし方をすることが大切です。

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