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健康

ヴァータやカパ体質などの人の食事

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朝起きたら、まずはお白湯を一杯飲んで、お腹を温め、体をやさしく目覚めさせましょう。その後は、体質に合わせた食事をとります。基本的に、三食の食事量の理想的な比率は、消化の火=アグニの強さに合わせて1:3:2。これを守ります。朝六時〜一〇時はカパの重く鈍いエネルギーが増加しますから、あまり食欲がなくても自然なことです。どんな体質の方であっても朝は消化力が弱いものです。

また、眠いからといって食後や日中に昼寝をしたり横になることは避け、食後の散歩を習慣にしましょう。たんなる食後のだるさ、眠気といった症状だけであれば、自分にとって正しい食べものを、正しい食事法にしたがってとりながら、体にためてしまったアーマを消化していくことで、不調をスムーズに改善していくことができます。

カパ体質の方は、空腹感がなければお白湯だけでもよいでしょう。夕食の量を少なめにするのはなかなか難しいと思うかもしれませんが、体質に合った朝食をとり、きちんとお腹がすいた状態で昼食をとって充分に満足できれば、タ食は無理なく軽くすませることができます。夕食については、健康を考えるとモリモリ食べてはいけません。もし、食欲がある場合には、押し麦と緑の葉野菜でつくったスープを飲むようにするとよいでしょう。

熱くなりやすく、乾きやすい性質

ピッタ体質の方は、一般的に、熱くなりやすく、乾きやすい性質がありますので、食事で体を熱しすぎないよう気をつけましょう。朝食は必要ですが、食べすぎないことが大切です。パンの場合は焼いてギーかバター、オリーブオイルをつけて食べるとよいでしょう。空腹感がない日は冷えていないフルーツやぬるい温度のジュースでも結構ですが、食欲があればご飯を軽く一杯に汁もの、苦味や渋味のある緑の野菜のおかずを一品。生野菜も少量ならかまいません。

ヴァータ体質の方は、エネルギーを保持する力が弱いので、朝食もしっかりとります。ひまわり油など、適度に油を使うことがポイントです。生ものや冷えたものは避け、温かい具だくさんの汁ものと、主食はご飯を軽く一杯、それと温かく調理した野菜のおかずを少量とってもよいでしょう。

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