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健康

便秘になると神経系のヴァータが乱れ心気症などメンタルな病気を発症

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便秘については誤解が多いようです。健康な排池の目安は、毎日出る朝食の前に出る便ににおいがあまりない、色が濃すぎない、適度な硬さがある形はバナナ状水に浮く。回数については、午後か夕方に二度目の排池があることもあります。この条件がすべて満たされているのが理想的な排池で、そうでない場合は、たとえ毎日、排池があってもかくれ便秘ということになります。下病は自然な浄化作用として起きているケースもありますので、一日に三~四回の下病があっても、激しい消耗がなく自然に止まるようなら、そのままにしておいたほうがよいでしょう。

便秘と下病は、どちらも消化不良のあらわれです。便秘になると神経系のヴァータが乱れるため、心気症などメンタルな病気を発症することがあります。便秘は消化力を低下させ、不調を全身に広げる万病のもとですから、根本的な改善が必要です。日常的なちょっとした不調と思われているため、何も手当てをしないか、市販の総合胃腸薬や便秘薬、下病止めなどの薬を飲んで手軽にすませてしまいがちです。

一時的に症状をやわらげるだけ

でも、それらは一時的に症状をやわらげるだけで、使う癖をつけないほうが賢明です。便秘を万病へと進行させてしまわないよう、毎日、自然に排池が起こる機能をとりもどしましょう。排池は、日々のデトックスです。精神科医は経験上、知っていることですが、統合失調症やうつ病などさまざまな疾患の患者さんが、便秘になるとそれらの症状を悪化させます。

快適な排池をむかえる生活習慣としては、早起きすることです。理想は六時前、無理ならできるだけ早い時間に起きるようにしましょう。また、いつも決まった時間に排便できるようにすることが大事です。いつも同じくらいの時間に、便器に座る癖をつけると、便が出るようになります。便意がなくても、毎日同じ時間に便器に座るだけで便秘解消の効果があります。また、積極的に野菜を摂取するようにしましょう。

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