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Vネックニットのコーデ術

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私のニットの八〇パーセントを占めるのは、Vネックのニットです。私にとって女らしいというのは、花や色がついていることではなく、ラインが美しいもの、体型を美しく包み込んでくれるもののことです。コーディネートしている感が生まれます。一枚で着たときに、どれだけ女らしくエレガントな雰囲気になるか?ニットを選ぶとき、いつもこれを頭に入れています、という専門家。

私は、袖や身頃にギャザーの入ったデザイン性のあるタイプをいくつか持っていますが、意外と合わせるものを選びません。そして、どんなアイテムと組み合わせでも女らしくまとまるので、最近ではVネックニットより、登場回数が増えつつあります、といいます。

もうすでに、Vネックニットを数色持っている方は、ぜひカシュクールニットに挑戦してみてください。ピンクベージュなど、甘やかさとクールさを合わせもったカラーのものなら、大人っぽくフェミニンな、いまっほいスタイルがつくれます。Vネックニットと同じ感覚で着たいのなら、胸の開きが狭く、身体にフィットするものを選べばOK。

ツインニットもVネックが便利

ニットは、ツインニットもVネックが便利だと思います。胸元が開いていると、スカーフやアクセサリーで、いろいろ変化がつけられます。細身のシルエットでシャープに着たい女性らしさと、きちんと感を合わせもっているのが、ツインニットです。

ジャケットを着るときは、インナーを単品で、ワンピースのときの羽織りものとしてカーディガンを利用するなど、これほどいろんなシーンで利用できるものはありません。ジャケットを着るほどでもないけれど、きちんと見せたい。そんなときは、セットで着て、パールのネックレスでもつければ、ジャケット並みに端正な着こなしができます。

たとえば、仕事中はプチダイヤのネックレスで控えめに、アフター5にデートの予定があって華やかにしたいときは、洋服を替えなくでも大振りのネックレスやスカーフで変化がつけられます。単品で利用するときにも、Vネックのほうが利用度が高い、というのは、やはり重要です。

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